川人-kawabito-

開発や環境汚染により、日々消えてゆく「淡水魚達」と自由気ままに・・・

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極美 「自宅前のカワバタモロコ」

今日は、意外な発見にちょっとビックリしてしまいました!

昨日の公休日が埋められてしまっていたので、
残業なしで帰れた私は、ヤマノカミとオヤニラミの
エサを確保に行こうと思い、歩いて30秒の
自宅前の水路へタモとバケツを持ってテクテクと・・。

実は、一番近場のバラタナゴ等を狙えるポイントでもあるのですが、
なんせ、ご近所の方が頻繁に通るので、変人扱いされると、
娘から文句を言われそうなので、今まで避けていました。

自宅から一番近い所ではありますが、
私が知っている限りでは、ここが一番水草が繁茂しています。
護岸際だけではなく、水面のほとんどは外来種のオオカナダモや、
オオフサモ、ホテイアオイの大きくなったような浮き草、
わずかではありますが、エビモやセンニンモ?などなど・・。



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コンクリートの低い階段があるので、楽勝で掬えます!
そして、スジエビの小さい個体でも獲れればいいやとタモでサクッと!


出たぁ~

最近、全くこの辺では見なくなったと思っていたら、
な、なんと目の前にいるではないですか!
しかも、フィールドで今年出逢った個体の中では、
文句のつけようがない見事な ドキンピカ

カダヤシが無限に水面に拡がっているので、
そちらにばかり気をとられ、まさかの出逢いに感激です!

やっぱりいたんだぁ~・・・。
しかも、自宅前の一番近い所で逢えるなんて 幸せ!


100808_183055.jpg


もう、エビの採集なんかどうでもいい感じになってしまい、
15分ほどタモを振り回しましたが、カワバタは2匹のみ。
他に入った魚は、モツゴ、カダヤシだけで、以外にも
バラの幼魚は入りませんでした。

100808_184827.jpg


画像がちょっと暗めに写っていたので、
自宅で再撮影し、更に感激してしまいました。


異常ですよね!熱帯魚にも負けていないと思いますよ!

キンピカ感を出すために、バックにティッシュを。

100808_185708.jpg


どうなんでしょう、この金箔色は・・・。
カワバタモロコの婚姻色は、中々落ちないので
撮影しやすいですよ!

100808_185736.jpg


あんまり綺麗なんでもう一枚!

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又、予想外にここで採集したエビは、ほとんどがミナミヌマエビであり、
もう一種は、よく分からないのですが、スジエビではなく、
透明感のある、腰がくねっと曲がったエビ達でした。


いやぁ~、スカッと しました!カワバタ君、ありがとう!


今後の予定ですが、そろそろ遠征の日が近づいてきました。
恋人に逢いに行こうと思います。すごく楽しみです!


本日も、ご訪問いただきまして有難うございました。

本日は、これにて・・・。




| エサ獲り | 20:29 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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大きすぎる「カミの餌」

昨日、仕事帰りに「ヤマノカミ」の餌を確保に行ってみました。
勿論、タナゴワゴンには採集用具一式が常備されております(笑

時刻は、午後6時30分を過ぎているので、一撃のみの確保を目指します!


ポイントは、初めて入る水路ですが、
以前から、いつかは入ろうと考えていました。


約、10分後・・・。

これが結果なのですが、ちょっと家のカミ殿には大きすぎる・・。

と言いますか、サデ網の目がやっぱ大きいんですよね!
小さなミナミやドジョウなんかは穴から抜ける事必死!

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ミナミ目的ではあったものの、トウヨシノボリ(沼池型)でしょうか?
背鰭等に縞模様がありました。

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ちょっと水が濁っているので上手く撮れません。

ここでちょっと気になったのが、このドンコ。
見た瞬間、なんか鱗の感じが細かいような気がしました。
又、胸鰭付根の暗色斑が見られません。
獲った瞬間からこの体色で、模様も全く変わらなかったので
保護色ではないと思いますが、定かではありません。

100608_190901.jpg


ドンコはドンコなんですが・・。
模様の若干の違いはありますけど、胸鰭に暗色班がないのは
過去画像を振り返っても一つもありません(謎

100608_190918.jpg


さすがにこのテナガは、カミ殿には大きすぎる・・。

100608_191154.jpg


結局、ミナミだけ息子のオヤニラミ水槽行きに・・・。
テナガも飼育すると面白いかもしれませんが、余裕が・・。

又、あと少しここのドンコを獲って比較してみたいと思うので
いつか又チャレンジしようと思います。数匹比較しないと
なんとも言えませんからね。

本日もご訪問頂きまして有難う御座いました。

本日は、これにて・・・。

| エサ獲り | 19:37 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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侵入「タップミノー」

今日は、車の中では眠たくなる位のぽかぽか暖か日和。
しかし、いったん外に出たら風が中々強くて・・・。

息子がオヤニラミ水槽のエサとしてミナミを獲ってきてくれと
指令が下り、ひとつ返事でショッカーは行ってきました。(ヒー~ッ
当然釣り道具とタモ網持参は言うまでもありません。

まずは、折角なので「名人水路」に寄り道です。

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魚影は全くありません。突撃も考えましたが、
田圃の人達がわざとらしく近寄ってくるので、
わざとらしく竿出ししてしばらくすると、
案の定「ハヤはつれんやろ」等とKYな言葉を連発されたので
「ハヤて何ね?」と切り返し、ドライブインで1時間ほど休憩して
お腹いっぱいになってからカゼトゲ水路へ・・・。


ここは、護岸際からタモ網でミナミヌマエビを狙うのは、
超!楽勝なので、今バケツにミナミを入れると他の魚達が
入れづらくなるので後回しです。
この時点でガサがメインと言う事がバレてしまう訳ですが・・。


カワバタモロコ、沢山いました。バラの次に多かったです。

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バラタナゴです。ここの水路では昨年に、体高の高い交雑個体の
オスバラを採集していますので、ニッポンバラタナゴの純血種の
可能性はほぼゼロ(推定)だと思います。残念ながら・・・。
オスも2匹混じっていますが色は出ていませんでした。
「腹鰭の白線も現状では見当たりませんでした」

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カゼトゲもちゃんといました!

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最後の画像にメダカが写っています。ここはメダカの楽園でも
ありますが、とうとうここでも特定外来生物の「カダヤシ」を
確認しました。メダカが数百匹と入る中のたった1匹でした。
この辺りでカダヤシを見たのは初めてでしたのでショックです。
しかも1匹とは・・・。外来種問題、複雑です。
撮るまでもなく「当然、速攻で駆除しました」

タナゴと言う名の魚を知らない子供は多いと思いますが、
メダカと言う名の魚を知らない子供はいないと思います。
いたらこの世の終わりです(おいおい

本日は、これにて・・・。(ヒヒーッくどい

| エサ獲り | 18:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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