川人-kawabito-

開発や環境汚染により、日々消えてゆく「淡水魚達」と自由気ままに・・・

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2011.03.31 アブラボテとヤリタナゴの交雑個体(オス)

2011.03.31 某河川、釣りにて。

このヤリボテも分かりやすくて言う事はナシ・・・。

20110331201045c42[1]yariboteosu

| 天然交雑個体 | 19:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2010.09.18 アブラボテとカゼトゲタナゴの交雑個体

2010.09.18 某河川、釣りにて。

今回は、ヤリボテではないです(爆)

アブラボテとカゼトゲタナゴの交雑個体、いわゆるカゼボテ(オス)

最初、バラボテ(バラタナゴとアブラボテ)かと思ったが、
カゼトゲタナゴの特徴である、鰓蓋中央よりやや上部にある青い斑紋と、
コメントを頂いた方からのご教授で「カゼボテ」とする。

100918_135317[1]kazebote


飼育、約1ヶ月後の同個体。

101013_185705kazebote.jpg

背鰭、臀鰭も立派になりました!

| 天然交雑個体 | 19:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2010.07.29 ヤリタナゴとアブラボテの交雑個体(オス・メス)

2010.07.29 某河川、釣りにて。
アブラボテとヤリタナゴの交雑個体(オス・メス)

100729_192633[1]yariboteosu

ヤリタナゴにしては、体高が高すぎる。
体色もアブラボテに近い油色。
このオス個体もヤリボテだと分かりやすく何も言う事はない。

同日。ヤリタナゴとアブラボテの交雑個体(メス)

100729_192909[1]yaribotemesu

これをヤリタナゴのメスだと思う方もおられると思うが、
背鰭基底部の盛り上がっているのと、背鰭鰭膜の黒い暗色斑が
ヤリタナゴのメスではこれほど顕著に出ない。
この画像では分かりにくいが、鰓蓋後方の暗色斑も見られる。

間違いなくヤリボテ。

| 天然交雑個体 | 18:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2010.05.13 ヤリタナゴとアブラボテの交雑個体(オス)

2010.05.13 某河川、釣りにて。

この個体を釣ったのが、産卵期真っ最中。
いかにも「ヤリボテ」といった感じで分かりやすい!!

100513_124019[1]yariboteosu1


その②
これ位のサイズなら、アブラボテの場合、
背鰭等はもっと丸みをおび、臀鰭基底部には明瞭な黒い色が出る。

この体高で、ヤリタナゴはありえない!
鰓蓋後方の暗色斑もアブラボテの特徴。
体全体に丸みも足らない。

100513_124253[1]yariboteosu2


その③
同、この個体は大変美しかった!

100513_124333[1]yariboteosu3

| 天然交雑個体 | 18:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2010.05.08 ヤリタナゴとアブラボテの交雑個体。

2010.05.08 某河川、釣りにて。
ヤリタナゴとアブラボテの交雑個体(メス)

100508_120218[1]yaribotemesu

これも黒ずんだ体色で、背鰭基底部が盛り上がり、
体高もアブラボテに近い位高い。

背鰭の上縁に出ている赤い色も後方まで達している。

| 天然交雑個体 | 18:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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