川人-kawabito-

開発や環境汚染により、日々消えてゆく「淡水魚達」と自由気ままに・・・

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モチはモチでも今度はセンベイ・・・。

ガタにどっぷりハマっている今日この頃・・・

今日も、晴れ間が見えたので、ちょいと潟へ・・・。
今回は、塩生植物とやらが他にないのかちょっと気になり
ポイントを少しずらして探してみました。

ようやく区別がついてきた様に思います。

殻口がかなり広く、殻の縦に入る出っ張ったスジ(笑)が
手で触るとかなり荒く感じるのが「シマヘナタリ」だと。
先端部も折れていますね。

120617_123232シマヘナタリ


模様は似ていますが、触ると差ほど凹凸感を感じず、
口や頭部も黒く、黄色い模様も目立ちます。
コレが、クロヘナタリだと 信じています
何よりも殻口が、上画像ほど大きくは見えません。

120617_124022クロヘナタリ


これも調べました、徹底的に・・・

クシテガニでしょう・・・ネ

120617_125433クシテガニ


産卵期なのか、何個も重なっておりました。

120617_130047ヒロクチ2


お目当ての植物ですが、はっきり言いまして自信はありません。

ですが、一応言わせていただきますと、フクドでしょうか。
なんだかヨモギにも見えてきたりしますが・・・。

120617_130919塩生植物フクド


ホソバハマアカザで合っているかもしれません。

いずれの植物も肉厚で、塩生植物らしき雰囲気でしたがどうでしょう。

120617_140252ホソバハマアカザ

で、先程のフクドらしき植物を見た後に、
歩いてカニ穴や、石の下等をジロジロ見て周ります。


・・・ここにいるとは知りませんでした。

カニ穴の中にいるではありませんか。
しかも良く見ると、2匹入っております。(カニも一緒に)

120617_131721センベイ発見


おや?、ヤベとはちょいと違うと思い、人指し指でホジホジ・・。

模様が全然違いますね。大きさもヤベガワの方より小さいです。
(約4~5センチ)
120617_133327センベイ表


ゴマゴマ斑点もありません。

120617_133443センベイ裏


今度は、別ポイントでも。

120617_143553生息環境2


左側。子供?

120617_143755センベイミニ


恐らくここは、センベイアワモチしかいないかも。
(これは小さくて可愛い)

120617_144054センベイよか

そろそろ泥干潟特集も終了かな。

今度は、玄海灘方面へ・・行きたい・・

早くても来月あたりか・・・

ではでは。






| 有明海の生物 | 21:59 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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シチメンソウ自生地「東与賀海岸と干潟よか公園」

本日、有給消化中です。

天気が思わしくないので近場での釣りを兼ねて、
一度ご紹介しておきたかった「シチメンソウ自生地」へ行ってきました。

最初に言っておきますが、画像が多いのでお許しを・・・。

自宅から15分程度で到着予定ですが、一応看板を(既に到着寸前)

120604_105151看板


約5分後、はい、着きましたよ!

120604_105702看板2


平日ですが、子供連れが数名おられます。(とにかく広い敷地です)
(意外と、若い女性も・・)←チャンス

120604_110500公園内


厠も2箇所もあり、広くてキレイでした!

120604_125503kawaya.jpg


県内には、カササギやムツゴロウをモチーフにした物もよく見られます。

120604_125730pu-ru.jpg


この下ではデカイボラ類が、数匹のたうちまわっておりました!

120604_125918shiomihashi.jpg


堤防の壁面には色々な絵が描いてあり、芸術的な絵も見られます。
ここから下へ降りて行くと潟へ直行です。

120604_110540オリグチ


残念ながら壊れていますが、正月は「初日の出」を見る絶好のスポットです。

120604_110703望遠鏡


さて、そろそろ生物編です(笑

※注 全ての生物は採集してはいけません。
120604_110859シチメンソウ群落

塩生植物「シチメンソウ」です。海の紅葉とも呼ばれているとか。
初めて名前を聞いた時、名の通り、七面鳥にどこか似ている植物かと(汗

確か、1600メートルに渡って自生している様です。


ボケ画像です。肉厚的なアカザ科の植物。

120604_110923アップ


緑色をしたものもあります。
秋にはもっと華やかな赤色になるそうです。

120604_111647緑色


今日は、 タモ網禁止です 

120604_111019ヘナタリ類

見てるだけです ←強調

ヘナタリ類その①

120604_113159ヘナタリ類3


ヘナタリ類その②
右はクロヘナタリだと思いますが、左はちょっと違う様な・・。

120604_114639ヘナタリ類2


イシマキガイかと思いましたが、全く分かりません。
なんとなく似ています(謎
捨石に多くへばり付いていました(コケ取り貝?)

120604_115254不明貝1


上の巻貝も、どんぐりだと思いましたが、ちゃんと生きていました(汗

120604_115554不明貝類


この二枚貝の殻は、ヤマノカミが産卵に利用する、
タイラギの空殻だと思いましたが、全然違い、イシガイの様な薄い殻でした(謎

120604_120904不明二枚貝


中に入っているのは、ヤドカリやろと思いましたが、違うぞ!

120604_122027makigai1.jpg


通路でも普通にトビハゼなんかも見られます。すぐ逃げますが・・。

120604_121145トビハゼ

潟へ続く細い流れ。

ロープフェンスのすぐ向こうはムツゴロウが沢山見られ、
カラスが20cm級のムツゴロウを咥えて捕食していました。
(勿論、ロープ越しにも近づけ、間近で観察出来ます)

120604_121736潟へ続く


よく分かりませんが、4種類位いたのかなぁ・・・。

120604_112413カニ1


横断中!!

120604_112548カニ2


これは、また違うカニの様ですね。

120604_113044カニ3


これも多分。

120604_115810カニ不明


小指の爪程のシオマネキが、あまりにも可愛いすぎて
ポケットへ入れてしまいたくなりましたが我慢ですね。
(どんなに小さくても片方の爪だけが大きいと初めて知る嬉しさ)笑

どうやら南部の干潟では、ハクセンシオマネキと混生している気配。

120604_112815シオマネキ

ここ、ここ入りたい!!(禁止)

120604_121033浅橋


クラゲの死骸?赤いクラゲも見かけます。

120604_112650クラゲ

長すぎる記事ですが、最後です(笑

一応、釣りも視野に入れていたので帰りに自宅付近で。

120604_152645ito・sugo


バラタナゴ狙いでしたが、フナ属11匹、
スゴモロコとお初のイトモロコで終了!

まだまだ紹介できていないのですが、

どうやら 長すぎ~ とのお声が聞こえてきそうなので・・・

ではまた。

本日も、ご訪問いただき有難う御座いました。

本日は、これにて・・・。




































| 有明海の生物 | 17:20 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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潟へ

午後から時間が空いたので干潮時間を見計らって
近くのへ行ってみました。

一応、ウェダー、タモと小さな網も持参です。

ムツゴロウとトビハゼが飛び跳ねてダンスをしていますが、
こんな時こそ「デジイチ」が欲しくなりますね。ほしい・・・

で、早速ウェダー履いてチョコレートブロックあたりから攻めますが

無理・・・


滑るし、足が・・・歩きにくい・・・(予測出来たはず)

120519_133648gata.jpg


で、今日もワイルドに裸足ですわ(爆

実は、タビラクチ狙っていたんですが、どうも棲息環境が違うのかな・・・。
そして、顔面に飛び散る泥にも負けず石の下で見つけたハゼの幼魚達。

おまけ。

ヘナタリの1種でしょうか?
昔は確か、こんなのをよく食べていました。

120519_134045.jpg


しょっぱな入ったのがこのハゼ?

なんか、「ショウキハゼ」っぽい。
顔が、 猫顔 なんですよね!でも体のドンコそっくりの斑紋が無いような感じ。
小さすぎて分かりません。
(今日は、潟の水なので画像の悪さはお許しを・・・。)

120519_141516humei.jpg


前回誤認した、マハゼの幼魚かな。
尾鰭に横縞が入っていました。

120519_143051mahaze.jpg


ここからは、またおまけです(笑
西の方にはハクセンシオマネキもいる様です。
このカニもうちの爺さんがよく食べていましたね。
確か、「ガニ漬け」とか言ってましたが・・。

120519_144229siomaneki.jpg


以前、このセッカの殻の中に「トサカギンポ」がいたのを思い出して、
大きな殻を探しましたが、小さいサイズばかりで見つからず・・・。

120519_145751sekka.jpg


最初、殻だと思いましたが、なにやら素早く動いたので確保すると
ヤドカリでした。有明海にもいるんだなぁ~。

120519_150159yadokari.jpg

残念ながら、タビラクチはいる気配もなく終了。

靴下で手を拭きながら撮影していた苦労もむなしく、
ムツゴロウに遊ばれっぱなしのひとときでした(笑


帰りにヨシノボリのエサにアミを採集し、
どんな姿で原チャリで帰ったかはご想像にお任せするとして・・。



ではでは。














| 有明海の生物 | 18:32 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

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有明海とムツゴロウ

今日は、普段なら仕事なのですが、明日が祝日なので、
強制的に休みを変更されました。(笑

相変わらずと言うか、腰の痛みは普通にありますが、
休みの日を、おとなしく自宅で過ごせるような人間では
ないです(知るか!

と言っても少しは腰に優しく、適度に行動しなければなりません!
などと言いがかりをつけ今日は、自宅から数分の有明海へ・・・。

干潟の上に降りました!!

丁度、ナイスな干潮時間のようで、ムツゴロウや、
トビハゼ、シオマネキ等が私においでおいでしております(妄想

ここは捨石があり、目の前で彼らと接触する事が出来、
15cm程のネット等があればなんとか採集出来る中々いい所です。
(保護区ではムツゴロウ・シオマネキの採集)は出来ません。


100922_143203.jpg


遊び始めて30分位で何の前触れも無く ド~ン!
雷の音と共に雨が降ってきたので、慌てて車に駆け込み
泥だらけのまま仕方なしに一旦自宅へ・・。


まだまだこれからという時に・・・。
とりあえず小型ですが、ムツゴロウです。

屋外の太陽光下で撮影した方が綺麗ですが、
仕方ありません。

100922_154409.jpg


トビハゼですね。顔はそっくりです。

100922_155738.jpg


本日、一番多く採集できた個体。
網の中で見た瞬間は、シロチチブ よっしゃぁ~
等と、また吠えてしまったのですが、
どうやら、シマハゼ類のように見えます・・。

100922_160218.jpg


恐らく同種の個体達。
第一、第二背鰭先端及び、臀鰭の先端が赤く染まっており、
もしかしてと思い、色々調べましたが全然分かりません。
シモフリの方でしょうか?

100922_160750.jpg


これは、ウロハゼでしょう。

100922_161216.jpg


これもシマハゼ類かなぁ。(全てルーペを使用しています)

シマハゼ類は私には難関です・・・。

100922_161412.jpg


雨が止んだので再び干潟へ戻り、
再度撮ってさよならの時間です。

100922_171010.jpg


今日は、撮影協力どぉもです。

100922_172100.jpg


牡蠣殻等があれば、トサカギンポ等の魚も見れますが、
ここには残念ながらなかったので、採集出来ず・・。


・・・?
先程から足元でゴソゴソと何やら変な音が・・・。

100922_172146.jpg


なんでここにお前がいるのさ!
(イノシシみたいに逃げ回っております)

100922_172208.jpg


久々にモグラを目撃してしまいました。

多布施川等では稀に見ますが、
こんな所に生息しているとは・・・。(がんばれ!
またいつか、天気の良い日に来ようと思います。

本日も、最後まで閲覧下さいまして有難うございました。

本日は、これにて・・・。




| 有明海の生物 | 19:22 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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