川人-kawabito-

開発や環境汚染により、日々消えてゆく「淡水魚達」と自由気ままに・・・

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春はすぐそこ?

あけましておめでとうございますw

さて、久々に近所に行ってきました。

ほぼ、いつも通りのメンバーに逢え、
楽しく過ごす事が出来ました。

ギンブナかと思ったらコイ。
好きではない魚の一つ。

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バラタナゴ。ほんのり色づいていた個体。

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ここでは初めて採れたドジョウ。3個体。
タウナギは中々採れないなぁ。

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日本の宝、カゼトゲタナゴ。
増水と濁りで目視では確認出来ずもいるのはいる。

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カワバタモロコ。他産地の個体群とは別種レベルとか。

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底モノ。
アリアケスジシマドジョウ&カマツカG?

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おまけ。

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本日の採取結果。

ミナミメダカ、シモフリシマハゼ、ドンコ、
フナ属(ギンブナ?)コイ、オイカワ、
イトモロコ、アリアケスジシマドジョウ、
カマツカ、バラタナゴ、カゼトゲタナゴ、
カワバタモロコ、スジエビ、カワリヌマエビ属、
タイコウチ、ヒメミズカマキリ、ドジョウ。

次は、汽水か干潟に。

ではまた!(^_^)v

| 水中突撃 | 17:25 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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カワヨシノボリ斑紋型

最近は、結構行動しているが、
特にこれぞ!と言う結果がついてこない。
それでも河川や水路に磁石にでも引っ張られるかの様に、
いつの間にかタモ網を振り回している状況。


いやいや、楽しすぎるんですがw


今日は、カワヨシノボリ斑紋型に逢うついでに
エビの調査も兼ねウロウロしてまいりました。

エビの事はすっ飛ばします。

最初の河川は、見た目、ヨシノボリは余裕でいると思い、
30分程探るもドンコとハヤだけでアウト。

河川には、ホタルを養殖しています、なんて看板。
養殖ですか…あぁ養殖ですね。

コガタノゲンゴロウ。
いそうな雰囲気バリバリでした。
ほんと最近どこにでもいますね。


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ここで、弁当食ってカワヨシノボリに逢いに。

最近は、河川周りや水路周りは大抵草刈りしてあり、
非常に助かりますね。
どうぞ遊んでって下さい!そう受け止めていますw

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メス。カワヨシノボリのメスって、他のカワヨシのメスと
なんか違いがあるのだろうか。

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カワムツ。この辺りはヌマムツはいないのか?

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小指の爪程のゲンゴロウがいたが、
撮っておくべきだったと反省。

ほとんどのカワヨシノボリが薄茶色の個体ばかりだったが、
1個体だけ、カワヨシファンの私には痺れるほど美しい個体が見れ、
大満足だったりする。

帰りに見つけた素掘りにて。
どうやらこの辺りは環境がすこぶる良い様で、
益々興味が湧いてきた。

タカハヤ。嫌いじゃない。

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数は書きませんが、すんごい多いツチフキ。
カゼトゲは少ないがバラタナゴはまあまあ。

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エビの方は、まぁ探し物は見つからずでしたが、
ひょっとしたらあのタナゴ、◯ギがいるかも、
かもしれないw

次回から方角変えてウロウロしましょう。

ではでは。´д` ;

| 水中突撃 | 20:22 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヤマトシマドジョウ

昨日、山越えしてヤマトシマドジョウとアリアケギバチを目標にして
彷徨ってきました。

溜池に生育していたフラスコモとやらが中々美しく、
もう一度見てみよう!と言う事もあったので。

最初のポイントのタヌキモ。
捕虫嚢の中は空っぽの様です。

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この池に生育。

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次のポイント。

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ここにもタヌキモ。
タヌキモにも色んな種類があるので興味深い。

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前回見つけたフラスコモ(教えていただきました)

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お初のポイント。
いつも行くアリアケスジシマドジョウが生息する
ポイントに酷似していました。

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これって、Y90になるのだろうか?
コンクリ、幅50センチ位の水路。水深20センチ程で、
ゴクラクハゼと一緒に沢山いて驚いた。
小型なうちは、こう言う小さな水路にも沢山いる事が分かり、
今までのイメージがはかいされました。

他に、カネヒラ、タモロコ、ドンコ、オイカワ、
ミナミヌマエビ(多分本物)、スジエビ等。

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この後、イマイチ干潮時間が気に入らず、
諦めて河川へ突撃。

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オヤニラミ。かわいいっすねぇ。

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水流で体がもってかれそうになりながら、
なんとか見つけたアリアケギバチ。
久しぶりに逢いましたね!

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中々大きなカマツカ。ギョウトクとも呼ばれてます。

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その他、シマヨシ、ヒラテテナガエビ、
綺麗なミゾレヌマエビ。

マジ今度こそは…ひが、た

なぜかフラスコモの魅力にとりつかれました。

ではまた!(^_^)

| 水中突撃 | 17:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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キクモとニホンウナギ

前日は雨。当日の河川はやや濁り、流れも速く、
水深も深くなっていた。

目標は、またしてもヌマエビ。
それと、水田雑草(雑草とは言いたくないけど)


溜池見たさに遠回りしていったので、
やや遅れ気味で現着。


トゲナシもヒラテ、ミナミも少ない。
すぐに諦めて、新しく探したポイントへGo!

数メートルで、すぐに海へと繋がる極小河川。

ここには、トゲナシとミゾレが大小沢山いた。


時間が刻一刻と迫ってきたので、
車をキーキー、兄貴をヒーヒー言わせながら次の河川へ。


ちょっと遅かったかなぁ、と稲刈り後の田んぼを覗く。

数分後、目当てのキクモに逢え、しばし観賞…


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丈が低いけど可愛いなぁ。

紅く染まっていて、美しさが増す。

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一応、浅くはあるが水中化してる。
初めて水中化してるのを見たので興奮し、
しばし見惚れてしまう。

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よ〜く見回ると、ミズワラビ?もチラホラ!

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後は名前が分からないのでパス。


溜池の底にはこんな水草。

シャジクモかフラスコモのどちらからしい。
勿論、私はタヌキモとほざきましたw

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数ヶ月ぶりにきた河川。

ここはやはり色々いる。

ミゾレヌマエビも、抱卵個体がまだ残ってる。
トゲナシのわずか数ミリ、ヤマトの数ミリと、
素晴らしい環境だった。

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ヒメヌマエビも夏季ほどではないがぼちぼち。

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流れのややきついところで、ミミズハゼとドジョウ。
少し驚いた。

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おまけ。
兄貴は70いっとるやろ!と言うが、
60センチがよいとこかな。しかしデカイ!
こんなのがよくタモには 入ったなぁ。

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まぁ、ヌマエビは今回採れず、甘くはないなぁ…


干潮時間が合えば干潟に魂ぶつけてきます。

採取結果。

クロヨシ、シマヨシ、ボラ、メダカ、スミウキ、
ドジョウ、ゴクラクハゼ、ミミズハゼ属、
カワリヌマエビ属、スジエビ、ヒラテ、ミナミ、
ヒメヌマ、ミゾレ、トゲナシ、ウナギ、ツガニ、
ミズカマキリ、ハイイロゲン、不明ゲンゴロウ、
不明カニwヤゴ色々、ハラビロカマキリ、クビキリギリス、
その他。

ではまた。(^_^)

| 水中突撃 | 19:36 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヌマエビ(回遊型)

最近は、我ながら良く行動している。


頭で良く考えるより、先に手がハンドルに行く。


まぁ、野生の勘ってやつです(プッ



とにかく今の時期はチャンスが多い、多分。



寝坊しながらも既にとある川へとぐいぐい登る。




現場はジャングル化していて、蜘蛛の巣やら、
笹が生え放題。


こういう時こそ木柄のタモが役に立ちます!

蜘蛛の巣をはらい、笹、竹をはらい前へ前へと進む。


イノブタの気配を気にしながら採取に没頭…



相変わらずヒラテテナガエビが多い。


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定番、クロヨシノボリ。

いつ見ても派手さがカッコイイぞ!

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礫の隙間からなかなか採れず苦労したが、
逃しはしないモクズガニ。(逃しました)


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まだまだ下側に多いヤマトヌマエビ。

淡水エビのアイドル!

大型個体も抱卵しているのは勿論いない。

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上側は諦めて、下側を攻めてみる。



今度は、ミナミテナガエビが採れ始め、
シマヨシノボリとスミウキゴリが交互に。

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そして、すっかり存在を忘れていた、
トゲナシヌマエビ。

抱卵個体も僅かだがいた。
なかなか美しいじゃないか!

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そして、やや上に進路を塞ぐ様に生い茂っている
笹の根本をぐいぐいやると…


うっ!


うぅん?


キタコレ〜


ヌマエビ‼︎


なんでそんな喜ぶの?と思ってる方多いはず。

めったに逢えないからテンションあがるんです!

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確か、4年振り。

数百分の一の確率だ!

なんて美しいエビだろう…

ガラス細工の様に透き通った体。



さぁ、目的は達成したのでとっとと帰ります。



有難う御座いました!



たいさぁ〜ん‼︎




ではまた!(^_^)

| 水中突撃 | 18:45 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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