川人-kawabito-

開発や環境汚染により、日々消えてゆく「淡水魚達」と自由気ままに・・・

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

クロモとセキショウモ

皆さん、こんばんは。またもや雑記です

マイ水槽のクロモの様子です。(センスのかけらもありませんが)
昨年、綺麗なヤリタナゴが釣れるポイント横の
止水域で採集したものですが、ほとんど採集時の形態を保ったまま
今日まで一灯式のライトの下で枯れる事無く育っています。
と言うより、増えています。

成長スピードが速く水面まであっという間に到達するので
水槽内一杯に増やそうと思えば楽に増やせるかと思います。


100414_192022.jpg


海外においては、日本で言う、特定外来水生植物のオオカナダモと同様、
外来種として扱っている国もあるようで侵略的な繁殖も可能なようです。

我が国においては、オオカナダモにその生息地を狭められ、
場所によっては両者共に混ざって繁殖している所も確認しています。
又、両者の識別法は差ほど難しくなく、簡単に識別出来ます。

オオカナダモの輪生する葉は、通常4枚が平均的ですが、
クロモの場合は下部画像の様に、4枚~8枚前後輪生し、
葉は反り返ります。又、鋸歯も明瞭で水槽内では、葉縁が
波打つ場合もあり、一度実物を見れば識別は簡単かと・・。
(採集する場所によっては例外もあります)

100414_192659.jpg


さて、こちらはセキショウモだと思っているのですが(オイ
これも、上記と同じポイントの、やや流れのある水域にて採集したものです。
水槽内に導入した時は、確か、30センチ程度だったと思うのですが、
今や、70センチはあろうかと思います。どうも流石に悟ったのか、
これ以上は伸びていないようで、葉の途中から勝手に折れてくれているので
トリミング等はした事がありません。


100414_192134.jpg


最近気付いたのですが、どうもランナーかな?という様な生え方が・・・。

100414_192213.jpg

右端の部分の葉ですが、こんなに離れて生えるんでしょうか?
いっちょ前の事を書いていますが、水草に関しては素人ですので
あまり突っ込んだ事は言えません。

又、県内においてはクロモの生息地はおそらくかなり少ないと思います。
私は、このクロモの持つ魅力、オオカナダモやコカナダモと違って
繊細で、何気に葉に表情がある所が気に入ってますので
大事に飼育していきたいと思います。一灯式のライトでも充分育つし、
肥料や、CO2の添加も必要なさそうです。

明日はどうやら肌寒い一日になりそうですね。

本日も最後まで閲覧下さいましてありがとうございました。

本日は、これにて・・・。
スポンサーサイト

| その他 | 20:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

No title

kazeさま
おはよう御座います。
クロモ綺麗ですね。葉が繊細で水槽にマッチしています。
セキショウモ?はバリス系(テープバリス・スクリューバリス)だと思うのでランナーで増えていきますよ!
私のガキの頃のホームグランドには
「シャクジイタヌキモ」が自生していてよくとってきては水槽に入れていました。カボンバに似ていますが
なかなか味のある水草です。最近行ってないな~

| MS-06改 | 2010/04/15 08:17 | URL |

No title

MS-06改さんどぉもです。

クロモ大好きです。又、一番採集してみたい水草は、
ヒロハノエビモで、琵琶湖等に自生していると聞きます。

食虫植物のタヌキモの一種を採集した事がありますが、
どうやら貴重な水生植物だったようです。
MS-06改さんはどうも草木や水草にお詳しいようで。
今後もご教授ヨロシクです!

| kaze | 2010/04/15 16:45 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kawabito009.blog68.fc2.com/tb.php/98-28145aed

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。