川人-kawabito-

開発や環境汚染により、日々消えてゆく「淡水魚達」と自由気ままに・・・

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イシマキガイの能力

今日も雑記です。前回若セボシの画像を撮っていた時に
ふと水槽内の礫を見たら、イシマキガイが茶ゴケをせっせと
食べた形跡があったので撮影しておきました。


茶ゴケまだちょっと残ってます。

100320_170411.jpg


食べた本人はその時は見当たらず何処へいるのかと・・。

オイオイ、またアクロバットしているじゃないか!
たまに、ここに辿りついては餌の時間にタナゴ達にどつかれ、
落っこちてはいつのまにか又ここに辿りつく。

100320_170547.jpg


この、餌拡散防止リングは、常に濾過層から噴き出る水流にあたって
少しばかり揺れていて、キュウバンからリングまではかなり細い
1本の棒のみ。なかなか上手に渡るなぁ・・。
そう言えば以前も、コウホネがグニっと折れた様に曲がっていたので
見てみたら、こいつが葉の根元までよじ登って必死にしがみついてました(爆

100320_170607.jpg


これは、本日先程撮った画像。(決して私が綺麗にした訳ではないですよ!)

100322_193018.jpg

よく、イシマキガイはひっくり返ったら自分では起き上がれないと
言う人がいますが、少なくともこの水槽ではそんな事は一度もないです。
私の憶測ですが、ベアタンクではひょっとしたら起き上がれないか、
大型の魚にどつきまわされて起き上がれないか、どちらかかなぁと・・。
又、私は基本的に礫などに付着した茶ゴケは落としません。
茶ゴケ=エサですから。小型のタナゴや、ゼゼラ等はよくつついてくれます。

細い水草のコケ取りには不向きですが、ガラス面や礫等のコケ取りは
この貝が丈夫で長生きし、一番かなぁと思ったりしています。
又、県内の天然の生息域では、(汽水等の河口域)淡水域側より、
きっちり塩分濃度が高い側に密集して生息しています。

今日は、イシマキガイだけで長々と申し訳ございません。
本日も最後まで閲覧下さいましてありがとうございました。

本日は、これにて・・・。


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COMMENT

No title

kazeさま
こんばんは
イシマキ君は働き者ですな~
私が飼っていた物はたいてい数ヶ月?で
天に召してしまいました。
飼っておられるのは文面からするとひょっとして
天然採取物ですか・・・?


| MS-06R改 | 2010/03/23 22:26 | URL |

No title

MS-06R改さんコメントありがとうございます。
このイシマキガイは昨年に採集した天然物です。
持って帰るつもりはなかったはずなのに
持ってきちゃいました。

生息数が以前より格段に減っていました。
気になります。

| kaze | 2010/03/23 23:23 | URL |















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