川人-kawabito-

開発や環境汚染により、日々消えてゆく「淡水魚達」と自由気ままに・・・

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ヤリ天国+何コレ?

今日は、昼前位から晴れ間が見えてきたので久しぶりにプチ遠征へ。

ポイントに着いたとたんに曇り空に変身し、風もちょこっと。
水質は透明感が殆どないのでタナゴが寄り添ってそうなポイントを探り、
風が強くならない事を祈りながら釣りを開始しました。

5分位全くアタリがなかったのですが、ようやくアタリが・・・。
中々のサイズのカネヒラです。鰭が痛んでますがまだまだ綺麗ですね。
週末と言う事もあってか、道路沿いで釣っている私に次々とお声が・・

おばちゃん「何の釣れよっと」

私(タナゴと言っても多分知らぬだろうと思い・・)
「フナたい・・・。」

おばちゃん「フナ釣りよっと!コイがおるとけもったいなか」

私「・・・はぁ・・(_ _|||) 」

次の画像へ行きます・・。

091212_133324.jpg



更に数分後にヤリタナゴのオスがヒット。
この後は、おそらく超ビッグなスゴモロコと思われる魚をポチャしてしまい
これを機に水門の反対側へ移動しました。
いつもは頻繁にアタリがあるのですが、全くダメです・・。

091212_133625.jpg


こちら側は、小型のタナゴが釣れやすい止水域があるので
カゼトゲ狙いで竿出ししました。

そしてオイカワや、フナを挟んでつれたのが問題のコレ!
釣れた瞬間は、背鰭と尻鰭の色からヤリのオスと思いましたが、
よぉ~く見てみると各鰭の薄赤い色の付いている位置ははアブラボテ。
体色もヤリの銀色とは違い若干、薄黄色いかな?
口髭はかなり長く、体高はヤリに近い・・・。

何?なんなのコレ!背鰭の付け根辺りがほんのわずかに
盛り上がって見える。ボテのメスにしては、
色が付きすぎているし・・・うぅ~、分からん(´Д`;)

091212_133807.jpg

画像その②
ただ確実なのは、ヤリタナゴのオスでもメスでもないという事と
(メスの背鰭や尻鰭にこんな色付きません)
アブラボテのオスでもないし産卵官は出てるし、
やっぱボテのメスか?見すぎて分からんようになってもうた。

091212_133849.jpg


しっくりこないまま帰ろうかと思いましたが、
息子からオヤニラミのエサを捕ってこいと言われていたのを
思い出し、地元の河川を目指しタナゴ釣り専用車をかっとばします。

ただミナミを捕るだけのはずが、怪しいポイントを発見したので
ちょっと寄り道してみます。

右側からかすかに湧き出ている水の落ち込みにヒラ打ちしている
絶好の獲物を発見したので、超速攻で釣りの開始です!

091212_160154.jpg


釣れるわ、釣れるわヤリタナゴばかり。
嬉しい様な悲しいような・・・。
メダカも沢山いるし、小型のタナゴもお腹いっぱい集合です。
ポイントを少しずらして釣ってみます・・。

釣れるわ、釣れるわヤリ・・・。( _ _ )......

091212_162249.jpg


ツレルワ、ツレルワ、ヤリ・・・(-_-)ノ・・・。

091212_163133.jpg

結局今日は、ヤリタナゴ天国モードの釣行でしたが、
新しいポイントが見つかり楽しみがまた増えました。

先ほどのメスタナゴですが、結局、アブラボテのメス
というオチだったりして・・・。

本日は、これにて・・・。
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