川人-kawabito-

開発や環境汚染により、日々消えてゆく「淡水魚達」と自由気ままに・・・

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連休2日目「気になるもの」

連休2日目。昨日は、撮った画像を整理したりしていたら、
なんやかんやと眠気に負けて本日更新となってしまいました。
昨日は、正午位から徹底的にバラタナゴを釣ろうと
珍しく目標を設定して行動開始しました。この時期になると、
中々見える範囲内に出てきてはくれないようで、何処へ行っても
カネヒラの姿ばかりが目につきます。出発して間もなく雨が降り始めますが、
10分もたたずになんとか晴れてきました。(晴れ男!)
091017_114339.jpg

とりあえず、又雨が降る可能性もあったのと、タイミングよく怪しげな場所を発見したので
しばらくここで水中の中をじぃ~っと見つめます。
ミナミヌマエビが泥底を占拠しています。オオカナダモには飽きたのかなぁ・・。
(高さ2メートル以上の所から下の石の上まで後の事考えず飛び降りました。)
小さなバラタナゴ、もしくは、カゼトゲの子供達がチョロチョロと動いています。
091017_121349.jpg

ふと、振り返って見ると、登れません・・上に。手で掴む場所が無い・・・。
しくじりました。(よかった~、竿とか持って降りなくて)
どうしようかと考えていると、目の前をさっきからうろつく奇麗なトンボが・・。
中々手前に近寄ってくれなかったのですが、念力が通じて目の前に!
何トンボでしょうか?ネットで調べて見ましたが、バッチリ当てはまるのが
ありません。(見損なったかもしれませんが)気になります。
091017_123120.jpg

それと、もうひとつ分からない水草らしきものがこれなんです!
水中に浸かっているものばかりでしたが、似たような葉を持った草が
地面上にもありました。水中の中では、浮葉の様な感じでしたが
何と言う名前なのか私には分りません。(持ち帰りゃよかった・・)
091017_122339.jpg

2時間位車でウロウロして、よさげなポイントがあったのでちょこっと竿出しします。
(トンキントゲタナゴです・・・ウソです。)
091017_144355.jpg

やけに黄色い尻鰭、背鰭、尾鰭のカネヒラメスでした。
091017_144637.jpg

そして、帰りに自宅近くのクリークで少しだけ釣ってみます。
予想通り、ギンブナ系のフナとモツゴがぽつぽつ釣れましたが、
カネヒラのメスと、またしても「謎のモロコ」が大小2匹・・・。
091017_172708.jpg

小さい個体は、イトモロコ的雰囲気も持っていて、見れば見るほど
頭は混乱してしまいました。決して綺麗ではないかもしれませんが、
気になるんですよねぇ。
ちなみに、昨日のHVらしき個体、1匹が尾腐れ病になってしまっています。
私は、基本的に薬品は使いません。食塩での療法です。(ガンバッテくれ!)
何とか2日間晴れてくれて、ジャンルは違えど新たな疑問も増え、
私的には充実の一日でした。本日は、これにて・・・。





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| 釣り | 19:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

こんばんはです、KAZEさん

バラタナゴ?そちらでは主にニッポンバラタナゴのことを指すのでしょうね。捕らえたことも見たこともないだけに今回は画像がなくて残念です。トンキントゲタナゴ(笑)ですか?サイズが分からないですが想像で6~7㎝くらいでしょうか?こちらのものよりも体高が無いように感じます。地域差なのでしょうかね。
ハイブリッドのタナゴちゃんはその後いかがでしょう?私は熱帯魚の飼育でアピストグラマって種類のハイブリッドに挑戦したことがあるのですが稚魚が産まれるまでもっていけても育てることはできなかったですね。やはり通常より弱いような印象をうけました。
 ゼゼラがほしくてたまらない今日この頃ですがお気に入りの底モノ水槽を眺めていると大きめのツチフキ2匹が背鰭を伸長させ、胸鰭に追星を出しているのが確認できました。ヒレを大きく広げて威嚇しあうオス同士はなかなかの見ものでお酒のいいアテになります(笑)あまり長く見入っていると子供の世話をしろと同居人に怒られるのでなかなか時間がとれないのが悩みです(泣) バラタナゴ楽しみにしています。

| JOHN | 2009/10/20 22:21 | URL |

No title

こんばんは!JOHNさん。

私も以前ツチフキ飼育しておりまして
2㎝位の時にコンクリートの護岸際で
採集し、8㎝位の時まで飼育していましたが、
同居のタナゴ達に、背鰭をかじられて
可哀想になったので元のクリークへ
戻しました。HVらしきタナゴですが、
尻鰭から、1㎝位の所まで真っ赤っかです。
回復の兆しはありませんが、餌は食ってます。
ゼゼラ、可愛いでしょ!餌をつついてる時は、まるで小鳥です。ただ、例の県外ではまだ見た事も採取した事もありません。こっちでもサデ網位でないと難しいでしょう。
又、ニッポンバラタナゴは、HVの可能性が極めて高い種群ばかりのようで、
あえて、バラタナゴと表現しています。

| kaze | 2009/10/21 19:21 | URL |















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