川人-kawabito-

開発や環境汚染により、日々消えてゆく「淡水魚達」と自由気ままに・・・

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「移入魚」生息地拡大か?

昨日、息子がオヤニラミの水槽に※推定「オグラコウホネ」を入れたいというので
チャンスとばかりに地元の小河川へ釣りに行ったのですが、
けだるさに負けてしまい、ブログは更新せずに朝まで爆睡・・。
よって、本日更新です。

現場では、オグラコウホネは越冬状態に入っているようで、
浮葉はほとんど見られませんでした。水草の採集は後回しにして、自慢の竿で
釣りを開始します。狙いは特にありません。釣れる魚は決まっているので・・。
DSCF2128.jpg

風が強めで、私達の仕掛けではアタリがとりにくいのですが、
幸い透明度が高いので、黄身練りを魚がくわえ、口の中に入った瞬間が
見えるので何とか釣る事ができました。(少しだけだけど)

もう少し、産卵が続いているようです。
DSCF2167.jpg

カゼトゲも1匹だけ釣れました。
DSCF2172.jpg

私が寒い中、せっせと釣りをしている間に息子はなんと!パンツ一枚で川の中へ・・・。
しかも延々と30分以上はコウホネを選別していました。
DSCF2152.jpg

こんなクローバーも!ちらほら。
DSCF2147.jpg

そして、とうとうコイツがここでも釣れました。つい最近までは、
全く同じこのポイントで、イトモロコとカゼトゲしか釣れなかったのですが、
1匹釣れたらほぼ連続で4匹釣れました。いったいいつから入ってきたのか?
そのまま粘ってイトモロコも何とか1匹だけ釣れましたが・・・。
又、この謎のモロコの釣り方としては、私は普段タナゴを釣る際は、
底面より10㎝~20㎝位の所に針を落とすのですが、
底面スレスレだとどうやら釣りやすくなるようです。

DSCF2162.jpg

そして、水中をじっと見つめていると、この個体らしき魚が、まるでツチフキのように
泥底で潜るようにしているのが分りました。この謎のモロコは、
お隣の県でも更に一回りは大きいと思われる個体を釣っていますが、
同じ種の個体でしょうか?とりあえず、1匹持ち帰り飼育してみます。

上から(右から2匹目がイトモロコ、中央2匹と左端1番上と一番下が謎のモロコ
DSCF2157.jpg

自分が釣った魚の名前が分からないと言うのは、辛いですね・・。
私事ですが、明日から久々に二日間の連休(有給)です!
天気予報は・・・はぁ~、「晴れのちタナゴ」かな。
本日は、これにて・・・。





スポンサーサイト

| 釣り | 20:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kawabito009.blog68.fc2.com/tb.php/35-66872902

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。