川人-kawabito-

開発や環境汚染により、日々消えてゆく「淡水魚達」と自由気ままに・・・

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咲くか!キバナシロタンポポ

数日ぶりに庭を見ると、
小さな鉢に小さな葉を付け、
なんとか冬場を越えたタンポポに蕾が!

鉢が小さすぎなのか、肥料が必要なのか?
可哀想なんで、大きめの鉢に植え替えしようかと
考えていた矢先。

丈は、5cm位。


20140306213801b2c.jpg

2014030621380282e.jpg

うぅ、小さすぎw

咲いてほしいなぁ、

キバナ出るかな!



ではでは( ̄Д ̄)ノ
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| 野草 | 21:42 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

おっ!
九州はこちらより暖かいのですね。
3日前ですので、そろそろ咲いているのではないでしょうか?!
黄色い花が咲くとよいですね。

こちらはいまだに寒く、キビシロの蕾が顔を出しているのですがまだまだかかりそうです。

| アヤヨシ | 2014/03/09 20:50 | URL |

アヤヨシさん、今日出勤前に半分開きかけてました。
花の裏側は白いのでちょっと残念ですが、
花粉が黄色いからか、内側のから花を覗くと、
なんとなく黄色く感じました。
昼間開花した可能性がありますが、
仕事で確認出来なかったんで明日見てみます!

| kaze | 2014/03/10 22:05 | URL |

何色でしたか?

結局は何色でしたでしょうか?

| ドクターキムル | 2014/07/28 12:02 | URL |

ドクターキムルさん返事が遅れてすいません。
三つの鉢で何本か、根からのクローンで花が咲きましたが、
全て普通のシロバナでした。
今度は、キバナから採った種からチャレンジします。
コメント有難う御座いました。

| kaze | 2014/08/05 23:17 | URL |

鉢は深さは17cm程度が必要です。

やはり、シロバナでしたか。
私も秋咲きシロバナタンポポから派生したキバナシロタンポポを株分け、根からのクーロン、綿毛からの種子が発芽した子株でキバナが咲くか確認すべく準備中です。
キバナシロタンポポの元株は花芽を付けているので来週頃(お彼岸の中日前後)の開花が期待されています。
しかし、根からのクーロンや種子を発芽させた子株では生育が足りてはいないようで、今秋は無理のようで来春にはと期待しています。
なお、根が深く伸びるタンポポでは鉢は17cm程度の高さ(深さ)が必要で、これまでは8号鉢を利用してきました。しかし、この秋からは5号鉢(ロングタイプ)に移行しつつあります。
8号鉢よりも大きな鉢でも生育には殆ど差がありませんでした。ただし、深さが20cm以上の鉢では生育が良く、たくさんの花を付けました。この鉢は知人に上げてしまいましたが‥。
タンポポを植え替えるのでしたら深さが17cm程度は必要です。

| ドクターキムル | 2014/09/17 14:40 | URL |

ドクターキムルさん、詳しく教えていただきまして有難うございます。
確かに私の鉢は小さいなぁとは感じていました。
やるなら全てのパターンで検証するべきですよね!
まだ種があるのですが、完全な綿毛から採ったものではないので
発芽するかさえも疑問ですが、鉢の交換からやり直し、
種も半分は秋撒きしてみます。素人ですが、頑張ります。

コメント有難うございました。

| kaze | 2014/09/17 18:24 | URL |

キバナシロタンポポは実生で殖やせる

ご無沙汰していました。

昨年春にシロバナタンポポの栽培中の苗からキバナシロタンポポが発生し、またこの春にもシロバナタンポポの栽培中の苗からキバナシロタンポポが発生しました。シロバナタンポポの色変わりであることは間違いのないところです。
さらに、昨年春に開花した花の綿毛から種子を採って蒔いて、まだ3株ですが、実生株(子株)が全てキバナでした。
キバナシロタンポポは一代限りなどということが流布されていますが、それは単に個体変異種でしょうか?本当は正真正銘のキバナシロタンポポは突然変異種であり、おそらくは突然変異で秋にも咲くようになったシロバナタンポポからさらに突然変異でキバナ(遺伝的に黄色の色素を分解する酵素を生成できない種)になったものではないかと考えています。
ただし、株分けしたもにはようやく花芽が付き、根分けしたものはまだ花芽が付いてはおりません。

ドクターキムルより

| ドクターキムル | 2015/03/12 23:31 | URL |

ドクターキムルさん、私が栽培していた株は入院中に枯らしてしまいました。
あのまま株がふえたら、ひょっとしていずれはキバナが咲いたんではないか?と疑ったりします。
キバナ自体から採れた種からは
キバナが咲いたと言うのは凄い成果だと思います。
と言う事は、キバナのみしか咲いてない株の種からは確実に
キバナが咲くとなるのでしょうか?
まだ私も種があります。ドクターキムルさんの
種からの栽培結果を楽しみにしています!

| kaze | 2015/03/14 16:14 | URL |

病気、個体変異体、突然変異種がある?

長い間ご無沙汰していました。

所謂キバナシロタンポポは3種類の要因で発生するのではないでしょうか?

最初に発生したものは実生株とそれ以降の世代でも全てが黄花を開花させるものでした。分かりやすく言うと新種の日本タンポポになります。

次に発生したものは同一株に白花と黄花を咲き分けるものでした。しかし、次の開花シーズン以降には全てが白花を開花させています。この実生株は白花、黄花のそれぞれの綿毛から採取した種子にかかわらず全てに白花が開花しました。おそらくは病気だったのではと考えています。1輪の花に白と黄色がキメラ状で咲くのもそうでしょう。

後はWebに良く見られる一代限りとされる黄花を開花させるものです。私はまだこれには遭遇してはいないのですが、おそらくは個体変異体と考えたら得心できます。

要は、今では、キバナシロタンポポの硫黄色と言われる上品な黄花は、種子を入手するか、若苗や株を入手すれば誰でも楽しむことができるようになったということです。

ドクターキムルより

| ドクターキムル | 2016/09/04 17:01 | URL |

ドクターキムルさん、納得の説明ですね。大変勉強になりました。今年は散策に行けなかったので来年はまた観察できればいいなぁと思います。

| kaze | 2016/09/05 20:56 | URL |















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