川人-kawabito-

開発や環境汚染により、日々消えてゆく「淡水魚達」と自由気ままに・・・

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釣れないタナゴ

今日は、釣り場の新規開拓にぶらりと出かけるも、
車の総移動時間、3時間余りにもかかわらずこれといった結果が
残せない一日でした。ニッポンバラタナゴの純血種が確認されたような事を
風の噂で聞いたので遠くまで遠征したのですが、あまりにも
奇麗な河川ばかりでしたので、ムギツクやヨシノボリくらいしか
確認出来ませんでした。何かしらタナゴを見たかったので、久しぶりに「楽園」へ・・。


ようやく「楽園」へ到着。
ここは、まるで釣り堀状態になっているので、どこへ竿出ししても
速攻でアタリがあります。水中では、カネヒラのオス2匹が正面から激しくぶつかりあって
縄張り争いか、産卵母貝の争奪戦を行っています。又、スジシマや、ゼゼラ等の底物が
ひしめくように湧いて出ています。(携帯なので画像をお見せ出来ないのが残念。)
090926_155251.jpg

結局、1時間余り釣りをしましたが、釣れたのは最近出演数が多いカネゴン・・・と
アブラボテ、イトモロコ、モツゴ等でした。バラタナゴ系は釣れず、50㎝級の
カムルチーがゆったりと泳いでいました。(おいおい、食ったんじゃなかろうね?)

①婚姻色も今年一番でした。ここまで背鰭が大きいのは初めて釣りました。
090926_160727.jpg

②結構大きいでしょ!
090926_160911.jpg

ボテチン!カネヒラより強いアタリでドキッとしますね!
090926_165533.jpg

夕刻5時を告げる童謡が街に響き渡り、最後にタモ網でドジョウを狙います。
底砂ごと掬い上げ2匹ゲッチュ!
一見、同種の様に見えますが、小さめの左がヤマトシマドジョウで、
右がスジシマドジョウ小型種九州型です。この付近一帯では、この2種が
過密に混棲しており、まれに交雑個体も見られます。
090926_172047.jpg

スジシマドジョウと言われていますが、今まで奇麗にストライプ状の
模様になった個体を私は1度しか見た事がありません。
(現在マイ水槽にて飼育中)
そろそろマジでタナゴ釣りも厳しい状況になってきましたので、
たまには、違う種類の魚に逢いたいなぁ・・・。
あっそうそう!いつも言おうと思ってたんですが、こんな私のブログに
訪問して下さっている方々、本当にありがとうございます。
これからもマイペースで無理をせず、自然体でやっていきますので
お時間のある時はまた来て下さいね。本日は、これにて・・・。





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| 釣り | 20:01 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

No title

こんにちは!
時々見せてもらっています。

カネヒラの季節ですね。釣りたいです。

| かくびんた | 2009/09/28 12:55 | URL | ≫ EDIT

No title

どぉも!kazeです。こんなブログに訪問して下さってとても光栄です。
早速、URLからかくびんたさんのブログ拝見させて頂きました。
水中画像、水草、どれを見ても素晴らしく奇麗ですね!凄い・・・・
かくびんたさんの例の湧水地等に対する情熱が凄く伝わって来ます。私もこれからちょくちょくお邪魔させて頂きます。

| kaze | 2009/09/28 20:12 | URL |

No title

コメントありがとうございます。
そちらの現場も、いろいろ懐かしい魚がたくさん混生していてにぎやかですね。川はこうでなくてはわくわくしないですよね。

| かくびんた | 2009/09/30 22:33 | URL | ≫ EDIT















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