川人-kawabito-

開発や環境汚染により、日々消えてゆく「淡水魚達」と自由気ままに・・・

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「アブラナ属まとめ」と言うか、諦めw

いやいや難解でした。アブラナ属・・・

ここまでとは。

ネット上の情報と、自宅付近をメインに数日間それらしき花を見て周り、
自分なりに結論を。

アブラナ科は、兎に角良く似ています、特に花は。

葉の形や、花の形状なんかアブラナ科はどれも似ていて、
同定は素人には難しいです。

この画像の花が、私が在来の「アブラナ」と思って(思い込んで)いる花。

130411_142350在来ガク


花の下にほぼまっすぐに開出する「ガク」
在来アブラナの特徴とも言われていますが、これだけでは・・

で、下のこれが、セイヨウアブラナだと激しく思い込んでいる方の「ガク」。

130411_143639セイヨウガク


その他の特徴は、

右と左、似ていますが、葉の色と葉の表面の葉脈?(筋)が違い、
左の濃い緑の方は、セイヨウアブラナかと思っています。

右側の在来のアブラナと思い込んでいる方の葉の感じは、
葉の表面にちぢれ感がありますが、左の株の葉の方はありません。

恐らく別物だと思います。すぐ横に生えてるんですがね。
(どちらの花も上部の葉は、茎を抱いています)

130411_143711右と左


チンゲンサイでもないです。葉の感じが全く違います。
一番もしかしたらと思ったのは、「カブ」
実に良く似ていましたが、

が、引〇こ〇きましたwww


大根が小さくなった様な感じの白い根ですねw

130411_142525根


その他で似ていたのは、タカナ、ノザワナでこれもかなり似ています。
結局、もう諦めに入ります・・・総称「菜の花」で完結!

この後、過去の記憶を辿ってシロバナタンポポがあったとこへ。

時既に遅し

ですが、もう少し早く来ていたら恐らく凄い光景だったと思いました。

130411_151035綿毛


こんな感じで、綿毛になって飛び立ったものばかりですが、
まだ、しょぼくれた花が見れる状態のもあったので見て回りましたが、
変わった花は見つけられず、とぼとぼと帰宅する事にします。

近くにいたおばちゃんの話では、凄いシロバナタンポポの絶景だったとか。

130411_151116時既に遅し

左右、上下共、かなりの距離でシロバナの綿毛が見られ悔しさが倍増!

また来年来る事にしましょう!



おまけ。

上部の葉の形は、今までのものと同じ様ですが、
下部の葉の大きさと言うか、形が・・・

ノザワナ??アブラナ??

130411_154236アブラナ丈が短い葉が広い


再び混乱してきましたのでこれ位で・・・

ただ、アブラナにハマッタおかげでちょっと面白い事が。


また後ほど。

ではまた。




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| 野草 | 17:44 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

凄いですね~
アブラナ博士ですね。
白い菜の花を見てから、私も興味を持ちました。
キャベツ、小松菜、大根まですべて菜の花のようですね。
油を採る菜の花にも、何種類かあるみたいですね。
少し調べてみただけで、タンポポの何倍も難解すぎです。

シロバナタンポポは残念ですね。
この後、花はもう咲かないんでしょうかね?!

| アヤヨシ | 2013/04/11 23:10 | URL |















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