川人-kawabito-

開発や環境汚染により、日々消えてゆく「淡水魚達」と自由気ままに・・・

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陽気に誘われ

チャリンコで自宅付近でリハです。

タガメ、ゲンちゃん、ヨッシー君へ活きエサを与える為、
ぽかぽか陽気に誘われ、久々にタモを振ってきました!

エビ、ヤゴ、モツゴ等が目的です。


いつも通り、魚もエビも外来生物の様です・・・


駆除


130131_122151.jpg


必ずと言ってよいほどお逢いしますね。

大きくて背鰭も尾鰭も綺麗なオス個体でした。

130131_124301.jpg


移動。

いつもの場所で。

この辺のクリークは、透明度がほとんどないので、
それに合わせてか、スジエビも、あのエビもスジ模様が薄く、
数匹に1匹の割合でこんな感じで見事に混じっています(右側)

130131_125824.jpg


これは、昨年に透明度のあるポイントで採集した時。

9割以上は偽者で、スジ模様も濃く透明感もあり、
水槽で飼育すると、この状態を維持しています。

透明度がない所で採集したスジ模様が薄い個体も、
飼育すると両者とも濃いスジ模様が出てきます。

121201_120117流れを嫌う?


で、本物はこんな感じで混じっています。

違いますねぇ。

121201_121005現地比較


スジ模様の違い以外に、他の特徴は色々ありますが、
歩脚の関節の黄色斑がほとんどない(全くない?)
飼育していても今の所、全く黄色く色づいてきません。

大きさも、スジエビほど大きな個体はいないですね。

130131_130120.jpg


本物

歩脚には、独特の黄色斑が見ての通り。

印象としては、歩脚も本物の方が太く感じます。

130131_130306.jpg


このエビも、じわじわと生息範囲を拡大している気がします。
福岡県側で発見されるのもあるかもしれません。

130131_131951.jpg


この辺で捕れる個体は、あまり色が出ませんね。
飼育経験から言うと、ヤマトヌマエビやミゾレヌマエビなんかより
堕ちやすく、長生きさせるのは難しい気がします(混泳の場合)

130131_133039.jpg


と言う事で、ヨッシー君達、おなか一杯になった様で。

全く関係ないですが、
この壱岐ー佐賀型も生息する河川、水路によって、
体の特徴に微妙な違いが見られます。

例えば、第一背鰭と第二背鰭の間の間隔。
(これは狭い個体群)
130131_141745.jpg

なんて言ったらいいのかよく分かりませんが、
第一背鰭の最後の鰭条と第二背鰭の最初の鰭条の間隔が、
狭い個体群と広い個体群がおり、ひっくり返すと、
喉の周りが(説明しにくい)違ったり・・・。
(下は、間隔が広い個体群)

成長と共に、変化するのかと思い、
長期飼育してみましたが、間隔が変わる事はないですね。

130131_141914.jpg

でも、カワヨシノボリ「佐賀ー壱岐型」なんでしょうね(汗)

あぁ、川へ行きたいです・・・


ではまた。
















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