川人-kawabito-

開発や環境汚染により、日々消えてゆく「淡水魚達」と自由気ままに・・・

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シチメンソウ自生地「東与賀海岸と干潟よか公園」

本日、有給消化中です。

天気が思わしくないので近場での釣りを兼ねて、
一度ご紹介しておきたかった「シチメンソウ自生地」へ行ってきました。

最初に言っておきますが、画像が多いのでお許しを・・・。

自宅から15分程度で到着予定ですが、一応看板を(既に到着寸前)

120604_105151看板


約5分後、はい、着きましたよ!

120604_105702看板2


平日ですが、子供連れが数名おられます。(とにかく広い敷地です)
(意外と、若い女性も・・)←チャンス

120604_110500公園内


厠も2箇所もあり、広くてキレイでした!

120604_125503kawaya.jpg


県内には、カササギやムツゴロウをモチーフにした物もよく見られます。

120604_125730pu-ru.jpg


この下ではデカイボラ類が、数匹のたうちまわっておりました!

120604_125918shiomihashi.jpg


堤防の壁面には色々な絵が描いてあり、芸術的な絵も見られます。
ここから下へ降りて行くと潟へ直行です。

120604_110540オリグチ


残念ながら壊れていますが、正月は「初日の出」を見る絶好のスポットです。

120604_110703望遠鏡


さて、そろそろ生物編です(笑

※注 全ての生物は採集してはいけません。
120604_110859シチメンソウ群落

塩生植物「シチメンソウ」です。海の紅葉とも呼ばれているとか。
初めて名前を聞いた時、名の通り、七面鳥にどこか似ている植物かと(汗

確か、1600メートルに渡って自生している様です。


ボケ画像です。肉厚的なアカザ科の植物。

120604_110923アップ


緑色をしたものもあります。
秋にはもっと華やかな赤色になるそうです。

120604_111647緑色


今日は、 タモ網禁止です 

120604_111019ヘナタリ類

見てるだけです ←強調

ヘナタリ類その①

120604_113159ヘナタリ類3


ヘナタリ類その②
右はクロヘナタリだと思いますが、左はちょっと違う様な・・。

120604_114639ヘナタリ類2


イシマキガイかと思いましたが、全く分かりません。
なんとなく似ています(謎
捨石に多くへばり付いていました(コケ取り貝?)

120604_115254不明貝1


上の巻貝も、どんぐりだと思いましたが、ちゃんと生きていました(汗

120604_115554不明貝類


この二枚貝の殻は、ヤマノカミが産卵に利用する、
タイラギの空殻だと思いましたが、全然違い、イシガイの様な薄い殻でした(謎

120604_120904不明二枚貝


中に入っているのは、ヤドカリやろと思いましたが、違うぞ!

120604_122027makigai1.jpg


通路でも普通にトビハゼなんかも見られます。すぐ逃げますが・・。

120604_121145トビハゼ

潟へ続く細い流れ。

ロープフェンスのすぐ向こうはムツゴロウが沢山見られ、
カラスが20cm級のムツゴロウを咥えて捕食していました。
(勿論、ロープ越しにも近づけ、間近で観察出来ます)

120604_121736潟へ続く


よく分かりませんが、4種類位いたのかなぁ・・・。

120604_112413カニ1


横断中!!

120604_112548カニ2


これは、また違うカニの様ですね。

120604_113044カニ3


これも多分。

120604_115810カニ不明


小指の爪程のシオマネキが、あまりにも可愛いすぎて
ポケットへ入れてしまいたくなりましたが我慢ですね。
(どんなに小さくても片方の爪だけが大きいと初めて知る嬉しさ)笑

どうやら南部の干潟では、ハクセンシオマネキと混生している気配。

120604_112815シオマネキ

ここ、ここ入りたい!!(禁止)

120604_121033浅橋


クラゲの死骸?赤いクラゲも見かけます。

120604_112650クラゲ

長すぎる記事ですが、最後です(笑

一応、釣りも視野に入れていたので帰りに自宅付近で。

120604_152645ito・sugo


バラタナゴ狙いでしたが、フナ属11匹、
スゴモロコとお初のイトモロコで終了!

まだまだ紹介できていないのですが、

どうやら 長すぎ~ とのお声が聞こえてきそうなので・・・

ではまた。

本日も、ご訪問いただき有難う御座いました。

本日は、これにて・・・。




































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COMMENT

石にぺったん!ってくっついてるのはカバクチカノコガイですね。それ以外はちょっと…

またショウキハゼのリベンジとクリーク巡りに行きたいです!!

| こぺんた | 2012/06/04 20:16 | URL |

カニも貝もこれだっ!と断言できるものが無くて残念です

ムツゴロウ・・・。九州らしくて良いですね~
一度見てみたいものです

汽水は奥が深いですね
自分ももっと勉強しなければ・・・。

| DP | 2012/06/04 20:55 | URL |

ここはよく行っていました(子達を連れて)
ほぼ垂直滑り台があるところですよね

貝や蟹を見るだけでも楽しめます

| CB御殿 | 2012/06/04 22:52 | URL |

イワガニやイソガニをフライパンで炒めて塩をふって食べたときは結構おいしかったので今度ためしてみてください笑

でも食べ過ぎると味が独特なので飽きてきますので注意です

| まりたん | 2012/06/05 01:30 | URL |

以前にここでの観察会の際に潟スキーに乗ったり、穴を掘ってシオマネキ採りをししました。秋にもここで観察会の予定があるので、カニや貝類の下見に行きたいと思っているところです。

イシマキガイに似ているのはヒロクチカノコガイ、その2つ下はウズラタマキビ類かな。カニはアシハラガニと爪先が赤いのはアリアケガニ、その下はフタバカクガニだと思います。

| りゅうね | 2012/06/05 08:14 | URL | ≫ EDIT

こぺんたさん、意外とここも面白いです。
本格的に見たのは今回が初めてでした。
コケ取り貝類は似ているものが多い様で、
私には、実物を並べて比較しても分かるかどうか・・・。

今度は実績のあるクリークでショウキハゼを探しましょうね!

| kaze | 2012/06/05 20:35 | URL |

DPさん、私もほぼ同定は無理ですよ~!
せめて、科とか属とか分かればいいんでしょうが
基本が全くアレなんでネット検索も厳しいのが現状です(汗

汽水~海水もかなり奥深くハマルと抜けられそうにないです。
いつかは潟で一緒に遊んでみたいですね。

| kaze | 2012/06/05 20:40 | URL |

CB御殿さん、
>子達を連れて←怪しい・・

食堂みたいなのもありましたが閉まっていますね。
満月の夜に一度行ってみたいと思いますが、
出来れば○連れで(謎

因みに近くでオヤジさんがウナギを6本も釣っておりやした!

| kaze | 2012/06/05 20:45 | URL |

まりたんさん、カニは贅沢すぎて我が家では
もう、何年食べてないんだろうかと(笑
最後に食べたのは確かヤシガニ(大昔)

フライパンで炒めるだけなら私にも出来そう。
まずは、どんなカニか調べてみます。

| kaze | 2012/06/05 20:51 | URL |

りゅうねさん、同定有難う御座います。
アリアケガニは爪が真っ赤でシオマネキの比ではないですね。
一度だけ確か、底引き網?漁(調査)に同行した事がありますが
色とりどりの生物が獲れかなり驚きました。
中には未記載種もいるのではと思いました。
貝は、ヒロクチカノコガイでしたか、数は少なく感じました。
いつかはミドリシャミセンガイ、アゲマキを←絶滅??

| kaze | 2012/06/05 21:06 | URL |















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