川人-kawabito-

開発や環境汚染により、日々消えてゆく「淡水魚達」と自由気ままに・・・

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2010.07.29 ヤリタナゴとアブラボテの交雑個体(オス・メス)

2010.07.29 某河川、釣りにて。
アブラボテとヤリタナゴの交雑個体(オス・メス)

100729_192633[1]yariboteosu

ヤリタナゴにしては、体高が高すぎる。
体色もアブラボテに近い油色。
このオス個体もヤリボテだと分かりやすく何も言う事はない。

同日。ヤリタナゴとアブラボテの交雑個体(メス)

100729_192909[1]yaribotemesu

これをヤリタナゴのメスだと思う方もおられると思うが、
背鰭基底部の盛り上がっているのと、背鰭鰭膜の黒い暗色斑が
ヤリタナゴのメスではこれほど顕著に出ない。
この画像では分かりにくいが、鰓蓋後方の暗色斑も見られる。

間違いなくヤリボテ。
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| 天然交雑個体 | 18:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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