川人-kawabito-

開発や環境汚染により、日々消えてゆく「淡水魚達」と自由気ままに・・・

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カネヒラ釣行

今日は、休日でしたが、親戚参り等で午後2時位にようやく
開放されたのですが、県北西部のアリアケギバチに逢いに行くには若干、
時間がかかるので近場のポイントへ行くことにしました。
そのポイントもアリアケギバチが生息するのですが、
水深が深く、とても出会える状況ではありませんでした。
よって本日は、秘密のポイントへバラタナゴの婚姻色がどれ位残っているのかと、
今が旬のカネヒラ狙いで予定変更。
しかし今日は暑い・・・。でも釣り日和!

DSCF1192.jpg

現場は、透明度が高く、水深は珍しく浅い。水面を眺めていると
平打ちするタナゴ達の姿が見られます。早速ゴングです!
3秒もしないうちにカネヒラがHITします。

DSCF1196.jpg

今やどこでも見られる普通種ですが、この素晴らしい婚姻色を見ると、
つい持ち帰って水槽に入れたくなるのは私だけ・・・。
続いては、予想通りまだ婚姻色が残るバラタナゴです。

DSCF1199.jpg

お次は、涼しげなブルーのラインが魅力的なカゼトゲタナゴ

DSCF1208.jpg

おまけでスーパーブラックミナミヌマエビ<勝手に命名>

DSCF1240.jpg

更に、集合写真!

DSCF1216.jpg

最後は前回釣った「スゴモロコ」と思われる個体と比較するために
我慢して釣った「イトモロコ」

DSCF1225.jpg

今日も、3時間余り魚達に遊んで頂き自然に感謝し、全てリリースして帰ります。
そして早速、前回釣った「スゴモロコ」らしき個体と画像で比較してみる事に・・・。

DSCF1238.jpg

どうでしょうか?自分的には、体高は確実に違いがあり、側線付近に沿って直線に並ぶ
暗色班の形状がイトモロコが長方形状に対し、スゴモロコらしき個体は、
<コウライモロコかなぁ?>斑点状に見えるのですが・・・。
<吻部はコウライモロコ的かな?>
いずれにせよ安易な放流等により、本来の生息地ではなかった淡水魚達が
私達が思っている以上に移入してきているのは間違いないでしょう。
ひょっとしてこの先、シロヒレやアカヒレ等が釣れたりして・・・。
本日はこれにて・・・。<あぁ、盆休みが欲しかったなぁ>



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