川人-kawabito-

開発や環境汚染により、日々消えてゆく「淡水魚達」と自由気ままに・・・

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ホウネンエビを撮ってみる。

久々に、仕事が定時に終わったので、自宅すぐ傍の田んぼで
「ホウネンエビ」を小さなネットで掬って撮影してみました。

昨年も、カブトエビと一緒に撮ってみようと思っていたのですが、
いつのまにか消え去っていたので既に手遅れでした。

最近は、連日の激務が終わった後、
自宅の玄関までの通り道横に田んぼがあり、
ついでにじぃ~っと、この色とりどりの彼らを見ては、
「お~っと!だんだん大きくなっているな、カミの餌にもってこいやな!」と
日々思っていたところに、丁度、お腹に卵を抱えていたので
消え去る前に、早速採ってみる事に・・。


田んぼの中では、もう少し緑っぽいのがいたと思うんですが・・。

100706_182556.jpg


どうも、国外にも同じ様な個体がいるようですが、
いわゆる、「シーモンキー」と言う、大昔によく漫画本等の、
最終ページあたりに、通販で買えるというものがあったような・・。
あれって、この国産ホウネンエビの外国番といった所でしょうか。
(ブラインシュリンプと同個体かも・・?)

100706_182654.jpg


まさか、田んぼにいるのは外来種?
なぁ~んて事はないですよね・・・。(謎

100706_182751.jpg


又、カブトエビの生息に関しては、なぜか細かく分かれており、
この田んぼにはいるけど、となりの田んぼにはいない!といった、
不思議な何かの条件があるように思います。
ホウネンエビとカブトエビ、この田んぼにはどちらもいるけど、
向こうの田んぼにはホウネンエビしかいないといった感じです。

まさか、ブラインシュリンプを孵化させる時のように、
塩分が絡んでいるなんて事は・・・。


おっと、あまりにもフィールドへ行けないせいか、
ホウネンエビでついつい熱く語ってしまいました

今週は、会社がかなり忙しく、公休なんか埋められてしまっていますが、
週末の天気が良ければ、久々に釣りを楽しもうと思います!


本日も、ご訪問いただきまして有難うございました。

本日は、これにて・・・。
スポンサーサイト

| その他の甲殻類 | 19:58 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

今年はホウネン?

こんばんは!
こちらは田植えが早く、もうホシクサやらコナギなど水草が目を引きます。
ブラインを大人までしたことがありますが(お茶で)ホウネンエビより小さかったと思います。

釣果楽しみにしてますww

| Kopenta | 2010/07/06 22:07 | URL |

No title

Kopenta さんおはようございます。

お茶でブラインが育つのですか!
ひょっとして、ホウネンもお茶で少しは飼育可能かも・・。

週末まで天気が持ちこたえてくれれば、
朝早くからタナゴ達と戯れたいと思います。

| kaze | 2010/07/07 09:02 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kawabito009.blog68.fc2.com/tb.php/131-42e760ca

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。