川人-kawabito-

開発や環境汚染により、日々消えてゆく「淡水魚達」と自由気ままに・・・

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10倍ルーペにて「側線有孔鱗」

暇でしたので、大昔に買った(多分100均)10倍ルーペにて、
腹鰭に白線バッチシのタイリクバラタナゴの「側線有孔鱗」とやらを
じっくりと見てみました。

水槽で泳いでいるのを目で追いかけながら見ようとすると
目が回ってしまうので、プラケースに入れて試し撮りです。

どうでしょうか?肉眼でも凝視するとなんとか見えるのですが、
携帯なんぞで撮ってみても・・・、やはり分かりづらいですねぇ~。

プラスチック製の安物のルーペですが、意外と綺麗に写ってませんか!

100510_202802.jpg


モノクロver.

100510_202802mono.jpg

私が見た限りでは側線有孔鱗数、4枚かな?
この側線有孔鱗数に最近拘っていて、バラタナゴを採集した時は
じ~っくりと見ています。

純系と思われるタイバラの場合はなぜか目視で確認出来るのですが、
ハイブリッド個体と疑われるバラタナゴは確認が難しい気がします。
それが大きなバラであろうと婚姻色がなかろうと見えないんです。
ただ、左右どちらか片方の腹鰭の一部に白線が出現している個体は
ほぼ純系と思われるタイバラ同様、肉眼でも見えます。(ルーぺなしでも)
やはりちゃんとした用具で確認しないとだめなんでしょうね・・。


採集個体が側線有孔鱗数「ゼロ」である事を祈りながら・・・。
またこれからも追い続けていくんでしょうねぇ~

本日も、下らない話にお付き合い下さいましてありがとうございました。

本日は、これにて・・チャンチャン(笑
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