川人-kawabito-

開発や環境汚染により、日々消えてゆく「淡水魚達」と自由気ままに・・・

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やっかいなもの

またしても、バラタナゴの体にやっかいなものが・・。
ここしばらく、消えては数日後に再び、もやもやっと。
わかりづらいかもしれませんが、水カビ系の病に侵され中。

鰓蓋後方からもやっと・・。

100428_200619.jpg


スジシマや大きなセボシ、カワバタには全く見られないが、
バラや、カゼトゲにもう治ったかな?と思う頃に再び、もやっと・・。
すぐに半分以上、もしくは全量換水すると、早くて当日、
遅くても翌日にはほとんど消えてなくなるから不思議です。(謎

100428_200709.jpg

ここ最近は、これの繰り返しです。
ちょっと前には、濾過層も掃除し、しばらく症状が見られなかったので
一安心していましたが、なんのこたぁありません

こうなると、根本的に見直さなければならない所があるはずで、
病の原因である可能性が考えられる事をあげてみると、


① アカムシ。
  
  スジシマを痩せさせまいとスジシマが捕食するのを
  見届けるまで大量にアカムシをやり過ぎたかもしれない。
  それにより水質がすぐに悪化し、小型のタナゴが感染。
  換水で一時的に水質が良くなっても再度アカムシの大量給餌により
  再び感染の悪循環・・・。

② 水温のめまぐるしい変化。
  
  そう言えば、今年は水温が安定していない様に思います。
  それにより、①の要因も重なり病になりやすくなっている。
  (ヒーターは通年設置していません)

③ セキショウモが水質を悪化させている。
  
  これは、なんとなくですが、かなり伸びているので、
  水面はセキショウモで覆われており、水の周りが悪くなり
  死水(しにみず)ができてしまっている。

又、まさかと思いますが、最近新しく水槽に入れた
例の大きなバラタナゴが病原菌を持ち込んだ可能性。
しかし、それだったら一時的でも治ったりはしないだろう。

水槽内には現在、15匹程飼育していますが、以前よりは
少なめで、こんなしつこい発症は無かったのですが・・・。
まっ、とりあえず換水し、セキショウモを少し少なくして
様子をみるとします。それでもだめなら食塩を500グラムほど
ぶち込もうと思っています。

毎日、眼の透明度や鰭の開き具合等、かかさず観察していても、
何かが悪いとバランスが崩れ、一気に崩壊もありえますので、
手遅れにならないよう要注意し、問題の根本を解決しないと
又、病の繰り返しの連続なので、消去法で探っていきます。

さて、今日は雨が降っていますが、明日はとりあえず
晴れ見たいですね!
  
本日も、最後まで閲覧下さいましてありがとうございました。

本日は、これにて・・・。
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