川人-kawabito-

開発や環境汚染により、日々消えてゆく「淡水魚達」と自由気ままに・・・

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800年の歴史「縫ノ池」

80%引越し完了。

一人でやっているのでボチボチきついですw


とりあえず、原付買いましたww

そのまま実家付近の山など走って色々下調べ。


池を探しながらお城で。


130530_124044愛車


車は早めに買う予定ではあります(方向音痴なのでナビ必須)

以前から行っとかないとと思いながら、
ようやく見てきました。

800年の歴史を持つ「縫ノ池」40年ぶりに湧水が復活。


130530_131733スイレン


「放生池」だそうですが、意味は検索をお願いします。

湧水が復活した当初、色んな魚が持ち込まれたのでしょう。
「放生池」ですからね。

で、しばらく見て周りました。

すると、黒い塊が石の隙間から黒煙が吹いた様に
もわぁ~っと出てきました?

なんやろ?

おたまじゃくしの群れ?

推定1センチにも満たない1000匹は軽くいるだろうと思われる

黒い集団・・・


おたまにしては、水底ではなく表面を泳いでる・・・

ナマズ?

にしては目の位置が違うなぁ・・・

数秒後、80センチ級のカムルチーが現れました。

この親の子?ですか?

130530_131856黒い大群②


数秒後、更に集団は大きくなったりします。

130530_132039黒い大群①


目が白く見えるのでなんだか不気味・・・

以前、カムルチーの4センチ前後のソフトボールサイズの金色の塊が、
水中から湧き出てくるのを見た事がありますが、
この集団は、小さすぎてなんなのか分かりません。
(バスケボールサイズの塊)

泳ぎ方からして、カムルチーだろうと思いますが、
もしかして、同じ親のお腹からこんなにも産まれてくるのでしょうかね。

いかにもいそうな感じですよね。

130530_132308縫ノ池

これからは、生まれ故郷の山、川、クリーク等も視野に活動して行きます。

新たな発見と目標を見つけ、故郷の素晴らしさをお伝えできれば幸いです。

今まで住んでいた町も中々素晴らしい町であり、

新しい発見もあり、本当に良い思い出です。

非常になごり惜しいのですが、たまには寄り道したいと思います。

来月初旬には、ピタッと更新が途絶えると思いますが、
ネット環境が整い次第、ビシバシ記事を書いていきますので
その時はどうぞ覗いてやって下さい。
(御用の方は携帯にメール又は、TELをお願い致します)

ではまた。







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| 河川・池の風景 | 23:37 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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