川人-kawabito-

開発や環境汚染により、日々消えてゆく「淡水魚達」と自由気ままに・・・

2012年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年01月

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カムルチー

随分と寒くなりました。

相変わらず川遊びの方は行けておりませんが、
愛魚達の中には、活きエサを好むのもいるので、
お食事には気を使っております・・・。

で、今日も近くのクリークへチャリンコで出動!

さぶ~

斜めコンクリート護岸からタモを使って、お目当てのイトトンボのヤゴやら、
モツゴ等をある程度確保し、落っこちないように横歩きでタモを引きずると!

121208_133429.jpg


毎回の様に同じポイントでお逢いしますね!
前回はゼゼラもいました。

121208_125904ツチフキ・メス


そして、意外と大型個体&5センチ位の幼魚はたまに目にするのですが、
このサイズはほとんど見た事がないお魚が獲れました。

カムルチー(約13センチ)護岸部分でひょっこり出現!

121208_133300カムルチー


国内では、外来生物法により「要注意外来生物」に指定。
県内では、バス、ギルの様な規制はありません。


この魚、夏場は4~5センチ位の幼魚の塊を見ますが、
集団で、ゴンズイ玉の様にかたまって泳いで(浮いたり沈んだり)います。
なぜでしょう??

因みに初めて知ったのですが、手で触ってみるとヌルヌルしますね!
フナ属を手で掴んだ時と同じ感覚でした。
この辺では良く見ますが、県北では見た事ないなぁ・・・

似た様な魚に、「タイワンドジョウ」がいますが、
県内にもいるのかどうかは・・どうなんでしょう?

ではまた。

| エサ獲り | 16:32 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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