川人-kawabito-

開発や環境汚染により、日々消えてゆく「淡水魚達」と自由気ままに・・・

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大雨の後の干潟

昨日、久しぶりに見る晴れ間に誘われ、

ふらふらと潟へ。


120715_120024漂流ゴミ1


左右、端から端までこんな感じになっていました。

この後どうなるんだろう?

沖合いまでこの漂流物は絨毯の様に敷き詰められています。

普段より、かなりガタ土が溢れて、歩きにくい・・・。


長靴でタモ網引きずりながら歩いていると、野鳥観察のお方と遭遇。

以前、天皇陛下が来佐された時も同じ様な光景だったとか。

その時は、なんと人力で全て回収されたそうです(凄い)


今日は、違う目的 で来ております(汗

河川では、氾濫の後は何かしら変化があったりします。

で、遠くへ行けないので、なぜか潟へ(笑


何が変わったかと言えば、とりあえず、
産卵期のアベハゼが憎たらしいくらい淡水部に(謎)

それと、センベイが異常発生・・・。

これって普通なのか?

前回までは見つけるのに四苦八苦だったはず・・・。

潮水が結構残っていたので、たまらず逃げるの図か?
こんな感じで避難?中の個体が多い。

120715_123147センベイ2


おまけ。
エビ採集中にスジエビ、ヌマエビ属の中に紛れ込む微妙なエビ。

額角上の赤い↓の部分の盛り上がりが若干低い・・
でも、シラタエビではないでしょうかね?
気になるのは白い↓の部分に1本の棘がある事。

120715_164531シラタ1


大きい個体はキレイに盛り上がっているんですが、
この個体は1センチ位だったので難しい・・・。
(この個体は既に☆になっております)

胸の赤いラインもシラタに似ているので当たりかな。

120715_164622シラタ2

さぁ、収穫はありませんでした。

でも、本当にあのゴミは気になるなぁ・・・。

ムツ掛け大丈夫だろうか?


ああ、玄海側へ行きたい


ではまた。







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| 有明海の生物 | 11:33 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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