川人-kawabito-

開発や環境汚染により、日々消えてゆく「淡水魚達」と自由気ままに・・・

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干潟の河川に突撃

珍しい月曜日の有給休暇・・・やったぁ~!!

天気は良いし、気温も高く、釣りor突撃どっちにするか随分悩みました(爆

勿論、両方で行きますけど・・・。


釣りのポイントを探すには、原チャリが最適なので、
足元には、バケツとタモを「自転車の荷台用のゴムひも」で縛り、
半キャップのメットにネックウォーマーで鼻から下を覆い、
その怪しげな容姿から間違いなく 職務質問を受けそうな 格好で
ウロウロ徘徊(自爆

中々ポイントがなく、良さげな所は河川工事・・・。

途中、ふと、多布施川の桜はどんな感じになっているか気になり
ちょいと寄り道・・・。

白い花は確か、コブシだった様な気がします。

120402_105256tafuse・1


ここからの眺めが私は一番スキです!

今週末位には、数多くの酔っ払いが見れるでしょう。

120402_105416tafuse2.jpg


缶コーヒーを飲み干し、大昔メダカを獲っていた水路を目指します。
カゼトゲタナゴを初採集、感動し、日淡初飼育となった記念すべき水路ですが、
今では三面張りの残念な水路となっています。

車は通れませんが、原チャリなので走っちゃ停止の繰り返しで
そそる小湿地発見!

メダカも横の水路にいるし、カゼトゲやヤリ、ボテの幼魚が泳いでおります。
三面張りでも周りの環境次第である程度は再生産が可能なのでしょう。

直感で、ドジョウやひょっとしたら水生昆虫なんかいるのではと。

このコウホネは何コウホネでしょうか?
数キロ離れた所に、昔、ヒメコウホネが生育していましたが、
それとは違う様な感じです。

因みに、茎の内部にオグラコウホネの様な空洞は無かったです。

120402_113700kouhone.jpg


そして、ややよどんだ部分にすかさずタモを入れると、
やはりおりました、ドジョウ君!

120402_114250dojyou.jpg


この後、お初の某河川にて釣りをするも、
釣れたのはヌマムツ、オイカワ各1匹(涙
たまらず突撃して、各タナゴ類、フナ属、カマツカ、トウヨシ等。

暫く悩んで、またも大昔息子と突撃した干潟の出来る河川へGO!

その頃は、ウナギの稚魚が沢山いたのを覚えています。

120402_162729kaniana.jpg


さぁ、時間もあまりないので少しだけ期待して突撃!

ミミズハゼでも出てきそうな雰囲気もあるのですが、
塩分的にどうなのか?

で、ミミズハゼは飛び出してきませんでしたが、やっぱりいました。

タモの網目から普通にスルスル落ちますが、生息密度は高い。

速やかにリリース。

120402_164115unagi.jpg


これは想定外でした。
こんな所にもいるなんて。

120402_164323sujishima.jpg


これも想定外。真っ黒クロの、恐らくヌマチチブ。結構多い!

120402_164516numati.jpg


これは想定内。
シモフリシマハゼだと思います。

120402_165155shimofuri.jpg


撮影するまでゴクラクハゼだと思っていましたが、
ウロハゼの様です。

120402_165313urohaze.jpg


ちょっとだけ想定外のトウヨシ。

120402_165508touyoshi.jpg


おまけ。

ミナミテナガエビと似ているテナガエビ。
ミゾレヌマエビ、カワリヌマエビ属も多し!

120402_181407tenaga.jpg

夏季にはカワアナゴ(無理かも)、恐らくヤマノカミが現れそうな優良河川。

夕刻のチャイムと同時に、再び変身して原チャリにまたがり
まるで月光仮面の様に去って行く自分にどこかむなしさを感じる今日この頃。

はぁ~、歳はとりたくない! 

以上、干潟の出来る河川リポートでした。

ではまた。
















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| 水中突撃 | 20:26 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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