川人-kawabito-

開発や環境汚染により、日々消えてゆく「淡水魚達」と自由気ままに・・・

2012年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年04月

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

渓流のカジカ

寒の戻りでしょうか。

午後からちょいと山へ行って参りました。

カジカのお腹を見たかったからです(マジ


産卵期がいまいち分からないのと、抱卵したカジカの実物を見た事がなく、
風が強めではありましたが、CB御殿さん+チビ御殿さんとレッツGO!

現場はやはり暗く、見た目では何もいないぞ!なんて感じの所です。

探索開始、30分位してようやく1匹とご対面・・。


車中で話していた通り、早くも狙いの抱卵個体??
(背鰭に色がなかったので間違いなくメスです。オスとも比較)

120324_142210.jpg


小型のメスで、全長7cm位でしょうか。
この時点では、抱卵個体だと何の疑いも無く思いましたが、

が!

腰痛をこらえ、御殿さんが見えなくなる位上まで上ってみたら、

120324_140120.jpg


こんなサイズのチビカジカが数匹・・・(全長約、4cm前後)

120324_142329.jpg


中卵型の回遊型カジカ幼魚も、丁度この時期は、この位のサイズだったはず。

このメスの抱卵時期は、ちと遅くないですか?

もしかして、なんか丸呑み(タカハヤか)しちゃてるのか。


トイウコトハ、又来年チャレンジとなりますね(しつこい


おまけ①

蘚苔類で間違いないと思いますが、
図鑑で調べても今まで通り分かりません(笑

初めて見ましたが、かなり私的には魅力がある緑色。

120324_133132.jpg


最近は、潮水で遊びたくてたまらないオヤジでした。

ではまた。




| 水中突撃 | 20:18 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。