川人-kawabito-

開発や環境汚染により、日々消えてゆく「淡水魚達」と自由気ままに・・・

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スキあらば・・・

そろそろ寒い日々ともおさらばでしょうか。
いよいよ行動の季節がやってくる気配!

しかし、今日も 地味~に エビの採集に行って参りました!

目的は、某エビの分布域と、スジエビです。
今更スジエビなんかと思われがちかもですが、
平野部のスジエビと山間部のダム湖や、貯水池等で見られる個体は、
違う気がしてきたので、まずは、平野部の個体を調べていました。

ある程度調べたら面白いかもしれません。

平野部の個体。

120218_151540スジ額角


数箇所で採集しましたが、山間部の個体群ほど明瞭に黒いスジはなし。
ヒゲも白くなっているのはいませんね。
環境により薄かったり濃いかったりするんでしょう(謎

額角の形状も全く同じですが、どこぞの個体は先端部にもうひとつ棘アリ。
今回はここまで。

で、オヤニラミ様のエサを確保に某水路へ・・・。

ここだけは、護岸際から彼らに逢う事が出来ます。
流石に、まだストライプにはなっておりませんがね。

120219_161642スジ


こちらもまだまだの様です。

120219_161851バラタナゴ属


この水路のフナ属。
やや金色がかった体色で、各鰭も赤みを帯びています。

背鰭分岐軟条16本?
ギンブナ、オオキンブナ、どちらにもあてはまる?

120219_162333フナ属


臀鰭。
分岐軟条5or6

120219_162509フナ属臀鰭

本日の採集結果。

スジエビ、約200、カワリヌマエビ属、約200、カワバタモロコ2、
オイカワ6、ヤリタナゴ1、バラタナゴ属11、スジシマドジョウアリアケ型(コラ)5
フナ属1、メダカ1、カダヤシ駆除、ミゾレヌマエビ6、ヌマエビ属2 以上。


次回こそは、アソコへ・・・行ければ・・いいな(爆

本日も、ご訪問いただきまして有難う御座いました。

本日は、これにて・・・。

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