川人-kawabito-

開発や環境汚染により、日々消えてゆく「淡水魚達」と自由気ままに・・・

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天然美「ミゾレヌマエビ」

再びですが、もしかして「マニアックかな」記事の更新です。
今回は、今年出逢った「ミゾレヌマエビ」 ぷち 特集です(爆

あくまでもぷちぷちと言う事で・・・。

最近は、色んな色素固定化された鑑賞用のエビが出回っている様ですが、
それも一つの楽しみ方なんだろうなぁ・・・と思いつつも
天然個体も負けてはいませんぞ!等と日々吠えております。


初秋時採集、抱卵個体。
大体こんな感じの色の個体が殆どの様です。

110923_075226①


これは、同個体、前日の体色。
ミゾレは、半日もしない間に、コロッと体色が変わる面白いエビです。

110922_173055②


初夏採集時の個体。(中央)

110714_205118③


初冬時採集メス個体。(ややブルーな色素)

111106_160810mizore④


約、1週間後、別のメス個体。(イエロー気味)

今の時期のメス個体はこんな感じでやや透明度が上がっており、
それなりに美しいと思います。(赤茶色の個体も勿論います)

111112_171309ミゾレ⑤


実際の飼育水槽内。

DSCF4543.jpg


透明感が伝わりますか?(いまいちじゃぁ~)

DSCF4581.jpg


なんてったって、オスの ガラス細工 の様な透明感は
他のエビには見られない様です。

111217_180344オス


この個体は、今年出逢ったミゾレの中で唯一、
ミゾレヌマエビの名の通り「ミゾレ模様」を実感した個体。

110419_193104ミゾレK産


飼育して暫く後にミゾレ模様を見せてくれました。
いつもこの模様があれば分かりやすいんですけどね・・・。

110419_192843ミゾレK産②

以上、天然個体の面白さをお届けしたつもりです(爆


本日も、ご訪問いただき有難う御座いました。

本日は、これにて・・・。



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