川人-kawabito-

開発や環境汚染により、日々消えてゆく「淡水魚達」と自由気ままに・・・

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息抜き「現在の淡水エビ飼育観察水槽」

MY淡水エビ水槽





餌を落とすと、数秒後にはヤマトヌマエビが騒ぎ出し、
大体ボクシングをやらかします(爆
嗅覚が、他のエビと比較してズバ抜けている様です。

トゲナシヌマエビは吹っ飛ばされます

別水槽のヒメヌマエビと同居のミゾレヌマエビ、ヌマエビ属のエビも、
この水槽では、餌を追いかけて食べるようになりました。
ヤマトヌマエビほど餌に気づくのは早くないです。

現状では、これがベストの混生水槽(組み合わせ)だと思っています。

ヤマトヌマエビとカワリヌマエビ属、トゲナシヌマエビの組み合わせは大丈夫です。
ただし、カワリヌマエビ属の稚エビは、
生後1ヶ月程度で捕食されてしまいます。(多分ヤマトに)

同水槽に、ミゾレヌマエビ、ヌマエビ属(ヌマエビ・ヌカエビ)は×です。
勿論、ヒメヌマエビも。餌を追う気配もなく、
その内消えてしまいます。(ヤマトが食べます)

ヒメヌマエビと無難に同居出来るのは、
ミゾレ、ヌマエビ属、ひょっとしたらカワリヌマエビ属だと思いました。
ミゾレとヌマエビ属は、ヒメヌマ水槽に移動させたら餌を追い始め、
今では仲良く暮らしています。これがまた面白いんです!

以上、これはあくまでも私の個人的見解である事をお忘れなく(笑


本日も、ご訪問いただきまして有難うございました。

本日は、これにて・・・(しばらくエビネタに入ります)爆


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