川人-kawabito-

開発や環境汚染により、日々消えてゆく「淡水魚達」と自由気ままに・・・

2011年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年04月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

続・ヤリタナゴワールド「絶頂期」

はじめに。

東北大地震により被害にあわれた方へ、心よりお見舞い申し上げます。
そして、一日も早く安全、安心な生活が出来る様願うばかりです。
被災地の復旧、原発の安定化に向け、日々命がけで作業に従事されている方々の
努力が必ず報われると信じて日々過ごしている次第です。

震災後、何もやる気がおきず、ただ水槽を眺めているのが日常でしたが、
このまま何もしないのも私自身出来るわけがなく、色々考えましたが、
昨日から新たな気持ちで行動して行こうと思いました。

と言う事で、久々に行って来ました!
今が絶頂期であると確信して・・・。

丁度、午前10時位に到着し、早速水面を覗くと・・・。

ぉお~!!素晴らしい

前回とはまるで別世界。例えで言うならイワシの群れ、いやいや、
まるで、露天の金魚掬い状態←なんちゅうたとえや・・・

早速、緊張気味で釣りを開始!

釣り場には、この綺麗な川を眺めておられる男性がおられ、
タナゴの事を話しながら楽しい時間を過ごします。
(話し相手になっていただき有難うございました)
勿論、私から強引に話しかけましたけどね。

やはりポンポン釣れてきて、数匹目には早くもこれが・・・。

ヤリボテですね。水面を割った瞬間それと分かりました。

MY水槽のヤリボテとは、全長は同じ位ですが、
こちらの方がスマートで、水槽の個体はもっと体高があります。

110330_103428・yaribote2


こちらは、帰る寸前の締めに釣れた、本物のアブラボテ。
サイズは、ほぼ同じ位だと思います。

110330_115222・bote・2


釣り始めの数匹は、これ位のサイズのメスの群れにつかまります。

110330_104025・yarimesu2


上から覗きながら釣っているにもかかわらず、
もの凄い発色をした大型のヤリがなかなか咥えてくれません・・。
もう今日は、この小ぶりな個体で我慢して帰ろうかと思い、
諦めかけた頃・・・。

110330_111235・こぶり


やっときました!!

なかなか綺麗な個体が・・・
うぅ~ん、90点と言った所でしょうか(贅沢

釣り上げて約、20秒後の婚姻色・・。

110330_112544.jpg


約、45秒経過・・・。

まだまだお腹は、ほぼ真っ黒

110330_112629.jpg


更に、約、10秒後・・・。

微妙にお腹の黒が薄くなっていくぅ~。

110330_112642.jpg


そして、約、1分30秒後ケース内にて。

完全にお腹の黒が消えました(爆

110330_112811・ケースのヤリ

今日は、徹底的にタナゴ釣りを楽しみたかったのですが、
正午には帰らなければいけなかったのでこれで納竿です
そのまま釣っていればひょっとしてサプライズが・・(ないない
短い時間でしたが充分楽しめました。
今でもあのもの凄い群れが頭の中でちらつき、夜も○れそうに・・・。

さて、そろそろ海の方へアレとアレを狙って行かなければなりません。

それを考えるとワクワクしすぎて夜も・・(シャ~ラップ

本日も、ご訪問いただきまして有難う御座いました。

本日は、これにて・・・。










スポンサーサイト

| 釣り | 20:01 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。