川人-kawabito-

開発や環境汚染により、日々消えてゆく「淡水魚達」と自由気ままに・・・

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辿ってみればやはり・・・

どぉもです!今日は、クィーンの曲を聴きながら・・・

ロッキュー!(いきなりやめんかい!

予定では、モロコシ畑にヤマトとゼゼラなんかに
逢いに行こうと考えておりましたが、前回シマヨシが捕れたので、
ひょっとして近くの河川を辿ればシマヨシが生息しているのでは
と勘ぐってみました。

結果は的中!前回シマヨシ確保の水路から、
北へジャスト6キロ地点の河川にて。

たかがシマヨシなんすけど、されどシマヨシなんすよね(はぁ?
私にとってそれなりに嬉しい事です!
ただ、ここの河川、遠い昔に一度突撃した記憶があり、
確かその時もヨッシーが捕れ、なんか青かったような記憶が・・・
又、その時は、葦などの抽水植物がもっと茂っていた様に思います。

水中の礫を除けると、ヨッシーらしき魚影が逃げて行きます。
この時点ではトウヨシじゃろと思いましたが、

・・・・・

今日も、片足引きずりながらスパイダーマンではいおりました(笑

見た目は、カワヨシなんかがいそうではありましたが・・。
まずは、この画像の所で 突撃開始!  


101028_130240.jpg


大小様々な礫を蹴っ飛ばし、タモを何回か覗くと・・・

シマヨシ生息地発見!


これは3杯目のおかわりです(笑

101028_130741.jpg


とりあえず撮ってみました。
カマツカも30cm級の大物は、体側の黒い斑紋も殆ど消え、
それなりにキモ~くなります。←コラ

101028_130936.jpg


シマヨシノボリ。
今考えて見ると、どうもメス個体ばかりだったような気がします。
20匹位確保しましたが、オス個体は間違えて逃がしたかも・・。

shimayoshi・m


階段の様なゴロゴロした礫の上をほんの10メートルほど登ると・・
最初に入ってきたのは、トウヨシのメス個体でした。

頬に、妙な縞模様っぽいのがあり迷いましたが、
尾鰭の模様からトウヨシのメス個体だと思います。

touyoshi・m・1


どうですか?立派なトウヨシのオス個体。
妙に黄色味が強く、下顎の部分まで黄色でした。
胸鰭にはぶっとい偽オオヨシ班がばっちりありましたが、
もう騙されません(爆

touyoshi・osu5


トウヨシもまんざらではないですね!
素晴らしい個体に出逢えました

touyoshi・osu・3


トウヨシもナイスサイズばかり入り、シマヨシとは逆で
メスは、1個体しか確認出来ず。

この河川では他に、ムギツク、ドンコ、オイカワ、サワガニが沢山。

101028_134005.jpg


ここから、更にこの河川の上流へ。

いかにもヤマトが好きそうなポイント。
チビヤマトと、超!でかいヤマトがボテっといましたが、
かなり歩きにくく、1匹もヤマト捕獲ならず・・・。

101028_140800.jpg


結局捕れたのは、カマツカ、ドンコ、オイカワ、
そしてここでもトウヨシ。(2個体のみ)

touyoshi・nisehan


ちょっと探り方が甘かったのかもしれませんが、
この上は、まだまだ探れる所がありそうでしたので、
いずれまた出向こうと思います。(上流域ではありませんでした)


おまけ。岸際の植物(不明)

nanikore2.jpg


今日は、久しぶりにトウヨシを見たせいか新鮮に感じ、
シマヨシとトウヨシが小河川の狭い部分にきっちり
棲み分けていたのが改めて勉強になりました。
(ここでは、下がシマヨシ、上がトウヨシ)

ひょっとしたらカワヨシがいるかなぁと思ったのですが、
甘かったようです。


ほんと最近はヨシノボリ一色に染まっています。

これがなかなか面白いんですよねぇ~。

ヨシノボリ好きの諸先輩方のブログなんかで色々勉強せねば!



本日も、長々とお付き合い下さいまして有難うございました。


本日は、これにて・・・。






| 水中突撃 | 21:21 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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