川人-kawabito-

開発や環境汚染により、日々消えてゆく「淡水魚達」と自由気ままに・・・

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秋風吹く某河川にて・・・

昨日も懲りずに、何時間も川遊びしてしまいました。
当初の予定では、3ヶ所は探索する予定でしたが、
2ヶ所目で、私を悩ませる個体が捕れだしたので、
結局は、そこにハマッてしまいました・・・。
(同行された方、長時間さぁせんでした)←ちゃんと誤れ!

まず1ヶ所目は、ちょい前に行ったデカイドンコが捕れた水路。
相変わらずカワムツとカマツカだけが目に入りますが、
入ってみないと分からないので(期待して) ドボン!


一ヶ所目であまり腰に負担をかけてはいけないと、
30分あまりで終了。

入る前に、見た通りの展開でちょっと残念!
(口髭がちょっと短く感じましたが・・)

100925_105607.jpg


ウシヌスット(ドンコ)=牛泥棒と言う意味なのか!?

100925_105855.jpg


ちょっと休憩後、2ヶ所目の某河川。

ここは、以前から突撃しようと何度も考えていたのですが、
ある目的地に行く前の場所なので、いつも結局は素通り・・。
でも今日は、礫を除けた瞬間、ヨシノボリ風の個体が
ピューっと逃げて行くのを見て飛び込みました!

数分後。(カワムツ、オイカワ、ムギツク、ドンコは除外)
テナガは結構多く、ゴクラク(逃亡)イトモロコ等も。

100925_130832.jpg


深場の方は、やはり水流が強く腰が悲鳴を上げだしました。
そのくせ今日は、タモとサデの二刀流で魂の探索です

100925_142832.jpg


一番目に悩ませてくれた個体。
ヌマチチブであろうと思いますが、2個体とも11cm程あり、
ヤマノカミが生息する河川で見るのとは大きさが全然違ったので
もしかしてと思いましたがヌマチチブでしょうね・・。

100925_143541.jpg


礫の下から飛び出してきました。

不明チチブ類


アリギバも探しましたが、逢えません・・。
オヤニラミ達は、10分で1匹位の間隔で捕れます。

100925_144905.jpg


水流に逆らって上流の方?を探ればなぜかシマヨシばかり。
ちょっと意外でした。

shima.jpg


さぁ、ここからまた私は悩みました。
見慣れた方は、なんて事ないと思いますが、
見れば見るほどトウヨシに見えなくなってしまいます。

尾鰭付根辺りが橙色なので普通にトウヨシでいいと思いますが。

toyoshiか


トウヨシのメスだと思うんですけどね

toyoshiか②


この個体も胸鰭基部の黒色班がオオヨシに見えてしまいました。
網に入った瞬間はいつものように よっしゃ~ などと・・・
でも、これも尾鰭付根の黒色班がオオヨシほど大きくないですね。

どうせtoyoshi


河川を横に横断する様にサデを使います。すると、
70~80匹は採集出来ましたが、多分同じ様な個体ばかり。
・・・

不明ヨシ①


かなり無理をしての突撃をしましたが、結果振るわず・・・。


又、帰りの車中では、うぇ~と、激痛に悶えていたのは
言うまでもありません。

まぁ、こんな結果でしたが、最近はめっきり秋らしくなり、
涼しい日々が、よりいっそう私を川へ・・誘惑するのです。

本日も、最後までお付き合い下さいまして有難うございました。

本日は、これにて・・・。





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