川人-kawabito-

開発や環境汚染により、日々消えてゆく「淡水魚達」と自由気ままに・・・

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汽水域「黄身練りで釣れた魚」

6月19日の続きです・・・。

ちょっと前に、アベハゼをタモで採集した所が、
イマイチ、汽水域かどうかが分からず、帰りに寄ってみました。

汽水域であれば、この時間は、潮が引いている時間で、
水深が、干潮と満潮の丁度、中間位置位のはずなので、
それを確かめるためにはるばるやってきたのです。

やはり、水深が上がっていました。
汽水域にも透明度の高い場所もあるのですが、
ここの河川は泥質と、硅砂が混じりあう妙な河川であり、
体験した事のない独特の雰囲気を醸し出しているのです。

100619_141336.jpg

前回は、アベハゼの他に、水面を流線形の魚が泳いでいて、
何となく黒っぽく見えたのを覚えています(謎

時間も大分迫ってきていたので、冷やかし程度の気持ちで
釣りを開始しました。

この時は、ヨシノボリ風の魚影がピュ~っと去って行くのを
確認しただけでしたが、が・が!(ウザ

釣れたのは予想外の魚でした・・・。


オイオイ!

クサフグだと思います。(さぁ、なんちゃって同定開始です)

ホントに、ハエスレに黄身練りで釣れたんです!
ただ、前回水面を泳いでいたのとは明らかに違う魚であり、
余計、今後が更に楽しくなりそうです!

又、数分後からはこの魚が水面を支配するようになり、
この泥水っぽい河川の不気味さを、より一層感じる様に・・。

100619_144246.jpg

この後からは、この魚を避けるように釣りを続行しました。

そして前回は、タモ探索でも採集出来なかった魚が・・。


ゴクラクハゼだと思います。

まさか黄身練りで釣れるなんて・・・。
しかも、ポンポン釣れてきます(謎

100619_142432.jpg


そしてこれ、アシシロハゼだと思います。

メスではないかと思われる奥の方の個体の、
第一背鰭後方に、小さい黒色斑が見られます。
ゴクラクハゼの次に多く釣れました。

100619_142830.jpg


ゴクラクとアシシロだけだと思いますが、
間違っていたらツッコミをお願いします

100619_161304.jpg


合計で、30匹程度釣れました。

100619_161329.jpg


ほとんど汽水で釣ったりしないせいか、
ちょっと意外だったもうひとつの魚がカワムツで、
これも別に20匹程釣れました。

又、ここのポイントは、水流が10分位ごとに、
右へ流れたり、と思ったら左へ流れたり・・・。
そして、左に流れた時にクサフグが現れるんです。
帰る寸前になって、捨石が綺麗に見え始め、
ようやく潮が完全に引き始めたのが確認出来ました。

うぅ~ん、面白い!そして謎が多すぎる・・・。

黄身練りって、結構応用がきくなぁ・・。
まぁ、これがほんとかどうか後に実証されるでしょう。

本日も、最後までお付き合い下さいまして有難う御座いました。

本日は、これにて・・・。


PS. 画像掲示板にシ○ベ君が、
J川のホタルをヘタクソながらもデジイチで撮影(爆
投稿してくれました。J川の水の流れが良い感じで撮れています。
よかったらどぉぞ~!

| 釣り | 19:55 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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