川人-kawabito-

開発や環境汚染により、日々消えてゆく「淡水魚達」と自由気ままに・・・

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テナガエビ水槽と帰り道 2010.03.27

27日に行った宇宙科学館の帰り道に、息子のオヤニラミ水槽の
エサとしてミナミヌマエビを採集しに「カゼトゲ水路」に行く前に
時間がまだ、だいぶありましたので「がばい水路」でちょい釣りを。


しょっぱなからイトモロコの天国モードいや、
地獄モードに突入しましたが、10匹に1匹位の割合でヤリタナゴが
ヒットしてきました。中々大きく色もこの辺にしては良い色でしたが、
最近何かと出演回数が多いので画像はカットしました。
こちらのお方も最近良く出演されていますが、イトモロコの次に
多く釣れたので特別出演と言う事です・・。

釣り上げて暫くは、もっと濃茶色でシブイ色なんですが、
バケツに数分入れただけでクリーム色に色落ちしてしまいます。
余裕があれば飼育してみたいのですが・・・。
タナゴ類の中でも1.2位を争う凶暴な一面がありますね。

100327_153324.jpg

結局、カゼトゲやバラタナゴが釣れなかったので、
ミナミを確保に「カゼトゲ水路」へ行きました。

なんだかコイが増えたような気がします。
オオカナダモの葉が少なくなっているような感じもしましたが、
とりあえず掬ってみました。やはり、あまり入りません。
護岸際からタモで掬っているのですが、普段なら5分も掬えば
2週間分のミナミが入るのですが10分掬って20匹前後。
まぁこれで今日はいいかと。ついでにさっきから目の前をちょろちょろ
小型のタナゴの集団が泳いでいたのでそぉ~っと被せてみました。


まさかのドンコ様。体表の触り心地が私には無理です・・。

100327_162309.jpg


バラタナゴ。これは1回で入った分ですが、
メスがほとんどでオスは1匹のみ。小型ながら少し色づいていて、
メスの産卵管も全匹出ておりましたので産卵期突入ですね!

100327_163350.jpg


この釣りの後は帰宅したのですが、画像が多すぎて前回にUPしなかった
画像の何枚かをご紹介です。

これは、常設展示水槽の中のカワヒガイのオス。
最高潮時の婚姻色は、緑がかった紫色のかなり綺麗な色になり、
見た目とは違ってタナゴ達の様にメスは産卵管を使って二枚貝の中に産卵します。

DSCF2768.jpg


淡水とは全く違うのですが、こういう海水関係の水槽等もあります。

DSCF2769.jpg


そしてこれがテナガエビ水槽。こういう違った雰囲気の水槽も
中々味があっていいもんですね!エビの行動も面白いんです。
稀に、干潟質の水路で採集できますが、水槽がないので
今の所、飼育する事はできません。

DSCF2778.jpg


さてさて、そろそろ本気でバラタナゴを釣りまくろう!(いつも本気のくせ

本日も最後まで閲覧下さいましてありがとうございました。

本日は、これにて・・・。
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