川人-kawabito-

開発や環境汚染により、日々消えてゆく「淡水魚達」と自由気ままに・・・

2009年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年10月

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釣れないタナゴ

今日は、釣り場の新規開拓にぶらりと出かけるも、
車の総移動時間、3時間余りにもかかわらずこれといった結果が
残せない一日でした。ニッポンバラタナゴの純血種が確認されたような事を
風の噂で聞いたので遠くまで遠征したのですが、あまりにも
奇麗な河川ばかりでしたので、ムギツクやヨシノボリくらいしか
確認出来ませんでした。何かしらタナゴを見たかったので、久しぶりに「楽園」へ・・。


ようやく「楽園」へ到着。
ここは、まるで釣り堀状態になっているので、どこへ竿出ししても
速攻でアタリがあります。水中では、カネヒラのオス2匹が正面から激しくぶつかりあって
縄張り争いか、産卵母貝の争奪戦を行っています。又、スジシマや、ゼゼラ等の底物が
ひしめくように湧いて出ています。(携帯なので画像をお見せ出来ないのが残念。)
090926_155251.jpg

結局、1時間余り釣りをしましたが、釣れたのは最近出演数が多いカネゴン・・・と
アブラボテ、イトモロコ、モツゴ等でした。バラタナゴ系は釣れず、50㎝級の
カムルチーがゆったりと泳いでいました。(おいおい、食ったんじゃなかろうね?)

①婚姻色も今年一番でした。ここまで背鰭が大きいのは初めて釣りました。
090926_160727.jpg

②結構大きいでしょ!
090926_160911.jpg

ボテチン!カネヒラより強いアタリでドキッとしますね!
090926_165533.jpg

夕刻5時を告げる童謡が街に響き渡り、最後にタモ網でドジョウを狙います。
底砂ごと掬い上げ2匹ゲッチュ!
一見、同種の様に見えますが、小さめの左がヤマトシマドジョウで、
右がスジシマドジョウ小型種九州型です。この付近一帯では、この2種が
過密に混棲しており、まれに交雑個体も見られます。
090926_172047.jpg

スジシマドジョウと言われていますが、今まで奇麗にストライプ状の
模様になった個体を私は1度しか見た事がありません。
(現在マイ水槽にて飼育中)
そろそろマジでタナゴ釣りも厳しい状況になってきましたので、
たまには、違う種類の魚に逢いたいなぁ・・・。
あっそうそう!いつも言おうと思ってたんですが、こんな私のブログに
訪問して下さっている方々、本当にありがとうございます。
これからもマイペースで無理をせず、自然体でやっていきますので
お時間のある時はまた来て下さいね。本日は、これにて・・・。





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