川人-kawabito-

開発や環境汚染により、日々消えてゆく「淡水魚達」と自由気ままに・・・

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残すべきこと

H26.4.17 晴れ後曇り 気温17度 AM10時開始


今日から新たに釣りを含め、
採集した生物はノートに細かく記録する事にしました。

今までの採集記録は、一部を除き、
携帯で撮った画像と共に、おおまかな場所と、
覚えている分だけの採集した生物等を
PCのフォルダに残してきました。

しかし、ノートにも記録した方が良いと思い
それを元に記事にして、PCとノートのW記録で
いこうと今更決心しましたw

そう、足腰が動かなくなるまでやりますよ!
自己満ではありますが、ははは。

さてさて今日は、ヨシノボリ達に、
今年お初の、イサザアミを与えてやりたかった&
気がかりな事があったので某、クリーク付近へ。

よかったです、水草周りはあまり採れませんが、
水面をタモで掬うと拳位の塊で採れます。

20140417214055b93.jpg


もう一つの目的、ヌマエビ属(ヌカエビ九州個体群?)
ほぼ、以前と同等レベルの個体数確認。

20140417214057f8b.jpg


採集結果。

タモ網 約10分。エビモ少々、マコモ?少々

スジエビ6、 カワリヌマエビ属 約100、
ヌカエビ18、イサザアミ大杉w

第二、同、付近の三面コンクリ水路

20140417214102a28.jpg

20140417214059f7b.jpg


採集結果。

タモ網 10分 オオカナダモやや多い。
エビモ少々。

ヌカエビ 18、カワリヌマエビ属 大杉w
フナ属(ギンブナ?)5、カダヤシ6、
イシガイ1

必ず入る、ここら辺ではほぼ100%白変エビ。
一網、数匹で入る。原因は何だろ?

20140417214103011.jpg


第三
実績あり某クリーク。

20140417222017c7e.jpg


こやつら、こういう止水が大好きです。
抱卵個体が多く見られます。
卵の数がスジエビより少ない。
完全淡水型でしょう。

20140417222020d41.jpg

採集結果。タモ網 5分

P.シネンシス? 18、カワリヌマエビ属大杉w

午後から雨が…

以上。

アメザリ、ブルーギルやたら多い。

ではまた!

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| エサ獲り | 22:35 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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イサザアミ採集

と言う事で、愛魚達に一年ぶりに万能エサを与える為、
降水確率60%という、残念な天気の中、
いつも通りにチャリンコで行ってきましたよ!

透明な水が流れる幅、80センチ位の三面張りを上から覗くと、
二枚貝がゴロゴロしています。
泥が殆ど蓄積していないので、どこからか流れ着いてきたのでしょうか?

130317_113308イシガイ?


イシガイだと思いますが、この辺ではまたしても初めて見ますね。
あと、4センチは確実にあったシジミ属が多い。
タイワンシジミ?

130317_113530イシガイ?②


シジミ等の殻が散乱している所をタモで引きずるとツチフキ!

130317_113715ツチフキ


暫く粘ってトウヨシ1個体で終了し、
目的のイサザアミポイントへ今にも雨が降りそうなので急ぎます。

昨年の丁度今頃には、ある程度湧いていたのでいると信じて
15cmほどのネットで掬ってみると・・・

こればっかり・・・

と思いきや、中央に1個体・・イサザアミ発見!

130317_120351ヌマエビ属アリアケ型?


はいはい、今日も携帯を駆使して撮影です。

130317_121306イサザアミ


掬っている網が小さすぎるのもアレですが、
1回で、1~3匹位しか捕れないのでポイント移動・・・

ここでは、約5倍の採集量になり、ヨッシー達の喜ぶ顔が浮かんできますw

今日ハマルと流石にシャレにならないので慎重に掬いましたよ!

130317_121714密集ポイント


タンポポを探していたのですが、撮る物がないので
大量に入る巻貝を撮ってみました。

良く分かりません(全く)が、モノアラガイ科の1種かな?
外来の巻貝かもしれませんが。

130317_123946モノアラガイ科の1種


折角なので裏側も。

130317_124024裏


ある程度万能エサは確保できたので、
これまた折角なので潟へ様子見に・・・

いつもと全く景色が違うのに驚きました。

潟土の色も違えば穴も無い!!

なぜ?

生物が活動しないと生物孔みたいなものはないのかな?

130317_130052生物孔なし


暫くひっくり返せそうな石を探してようやく生き物に逢えました。
カニはシオマネキのメスだと思いますが、これは?テッポウエビ?

あとは、綺麗な小豆色の小さな巻貝が沢山見られる程度でした。

130317_130119カニと?


ふと空を見上げると、いかにも雨が降ってきそうだったので、
前籠にバケツを乗せてフラフラしながら撤収~!

まぁ、予想通り待ってましたとばかり降ってきて、
自宅に着いた時には・・・。

早速アミちゃんを与えると、タナゴ達は吸い込む様に、
ヨッシー達は、目の色変えて喰らい付き、
更にはミミズハゼも大口開けて丸呑みしてしまいました!

130317_142902佐賀型


絶対喰い過ぎ~!

130317_143229食後ヨッシー


まぁ、一番喰っていたのはこのお魚なんですが、
この個体は、あの記事、「いないはずの魚」で連れ帰った
アブラボテです。やっぱ成長速度がハンパないですね!

130317_150527~03ボテ②


このエビの抱卵個体を探しましたが、ちょっと早かった様です。

暇なので、ヌマエビ属特有の「外肢」なるものを
再度出来るだけ綺麗に撮ってみようとチャレンジ!
勿論、携帯ですよ~

私が説明するのもアレですが、歩脚(胸脚)の付根の少し上辺りから
細めのビローンとした矢印の糸状のものがそれです(豆知識)笑
撮影ケース等で下から見れば肉眼でも見えます。

130317_163238外肢


失敗・・・なぜか寄れませんでした(汗

130317_170303額角

とりあえず目的は達成し、愛魚達も喜んでくれたかなぁ。

今月は、なんとかあと1回はどっか行きたい・・・

行ければ、ブ〇〇〇〇ョ〇〇オの撮影か、
カミの子遡上の最短記録に挑戦したいなぁ・・・

T・Oさんヨロシク!

ではまた!















| エサ獲り | 19:29 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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陽気に誘われ

チャリンコで自宅付近でリハです。

タガメ、ゲンちゃん、ヨッシー君へ活きエサを与える為、
ぽかぽか陽気に誘われ、久々にタモを振ってきました!

エビ、ヤゴ、モツゴ等が目的です。


いつも通り、魚もエビも外来生物の様です・・・


駆除


130131_122151.jpg


必ずと言ってよいほどお逢いしますね。

大きくて背鰭も尾鰭も綺麗なオス個体でした。

130131_124301.jpg


移動。

いつもの場所で。

この辺のクリークは、透明度がほとんどないので、
それに合わせてか、スジエビも、あのエビもスジ模様が薄く、
数匹に1匹の割合でこんな感じで見事に混じっています(右側)

130131_125824.jpg


これは、昨年に透明度のあるポイントで採集した時。

9割以上は偽者で、スジ模様も濃く透明感もあり、
水槽で飼育すると、この状態を維持しています。

透明度がない所で採集したスジ模様が薄い個体も、
飼育すると両者とも濃いスジ模様が出てきます。

121201_120117流れを嫌う?


で、本物はこんな感じで混じっています。

違いますねぇ。

121201_121005現地比較


スジ模様の違い以外に、他の特徴は色々ありますが、
歩脚の関節の黄色斑がほとんどない(全くない?)
飼育していても今の所、全く黄色く色づいてきません。

大きさも、スジエビほど大きな個体はいないですね。

130131_130120.jpg


本物

歩脚には、独特の黄色斑が見ての通り。

印象としては、歩脚も本物の方が太く感じます。

130131_130306.jpg


このエビも、じわじわと生息範囲を拡大している気がします。
福岡県側で発見されるのもあるかもしれません。

130131_131951.jpg


この辺で捕れる個体は、あまり色が出ませんね。
飼育経験から言うと、ヤマトヌマエビやミゾレヌマエビなんかより
堕ちやすく、長生きさせるのは難しい気がします(混泳の場合)

130131_133039.jpg


と言う事で、ヨッシー君達、おなか一杯になった様で。

全く関係ないですが、
この壱岐ー佐賀型も生息する河川、水路によって、
体の特徴に微妙な違いが見られます。

例えば、第一背鰭と第二背鰭の間の間隔。
(これは狭い個体群)
130131_141745.jpg

なんて言ったらいいのかよく分かりませんが、
第一背鰭の最後の鰭条と第二背鰭の最初の鰭条の間隔が、
狭い個体群と広い個体群がおり、ひっくり返すと、
喉の周りが(説明しにくい)違ったり・・・。
(下は、間隔が広い個体群)

成長と共に、変化するのかと思い、
長期飼育してみましたが、間隔が変わる事はないですね。

130131_141914.jpg

でも、カワヨシノボリ「佐賀ー壱岐型」なんでしょうね(汗)

あぁ、川へ行きたいです・・・


ではまた。
















| エサ獲り | 23:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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カムルチー

随分と寒くなりました。

相変わらず川遊びの方は行けておりませんが、
愛魚達の中には、活きエサを好むのもいるので、
お食事には気を使っております・・・。

で、今日も近くのクリークへチャリンコで出動!

さぶ~

斜めコンクリート護岸からタモを使って、お目当てのイトトンボのヤゴやら、
モツゴ等をある程度確保し、落っこちないように横歩きでタモを引きずると!

121208_133429.jpg


毎回の様に同じポイントでお逢いしますね!
前回はゼゼラもいました。

121208_125904ツチフキ・メス


そして、意外と大型個体&5センチ位の幼魚はたまに目にするのですが、
このサイズはほとんど見た事がないお魚が獲れました。

カムルチー(約13センチ)護岸部分でひょっこり出現!

121208_133300カムルチー


国内では、外来生物法により「要注意外来生物」に指定。
県内では、バス、ギルの様な規制はありません。


この魚、夏場は4~5センチ位の幼魚の塊を見ますが、
集団で、ゴンズイ玉の様にかたまって泳いで(浮いたり沈んだり)います。
なぜでしょう??

因みに初めて知ったのですが、手で触ってみるとヌルヌルしますね!
フナ属を手で掴んだ時と同じ感覚でした。
この辺では良く見ますが、県北では見た事ないなぁ・・・

似た様な魚に、「タイワンドジョウ」がいますが、
県内にもいるのかどうかは・・どうなんでしょう?

ではまた。

| エサ獲り | 16:32 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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スキあらば・・・

そろそろ寒い日々ともおさらばでしょうか。
いよいよ行動の季節がやってくる気配!

しかし、今日も 地味~に エビの採集に行って参りました!

目的は、某エビの分布域と、スジエビです。
今更スジエビなんかと思われがちかもですが、
平野部のスジエビと山間部のダム湖や、貯水池等で見られる個体は、
違う気がしてきたので、まずは、平野部の個体を調べていました。

ある程度調べたら面白いかもしれません。

平野部の個体。

120218_151540スジ額角


数箇所で採集しましたが、山間部の個体群ほど明瞭に黒いスジはなし。
ヒゲも白くなっているのはいませんね。
環境により薄かったり濃いかったりするんでしょう(謎

額角の形状も全く同じですが、どこぞの個体は先端部にもうひとつ棘アリ。
今回はここまで。

で、オヤニラミ様のエサを確保に某水路へ・・・。

ここだけは、護岸際から彼らに逢う事が出来ます。
流石に、まだストライプにはなっておりませんがね。

120219_161642スジ


こちらもまだまだの様です。

120219_161851バラタナゴ属


この水路のフナ属。
やや金色がかった体色で、各鰭も赤みを帯びています。

背鰭分岐軟条16本?
ギンブナ、オオキンブナ、どちらにもあてはまる?

120219_162333フナ属


臀鰭。
分岐軟条5or6

120219_162509フナ属臀鰭

本日の採集結果。

スジエビ、約200、カワリヌマエビ属、約200、カワバタモロコ2、
オイカワ6、ヤリタナゴ1、バラタナゴ属11、スジシマドジョウアリアケ型(コラ)5
フナ属1、メダカ1、カダヤシ駆除、ミゾレヌマエビ6、ヌマエビ属2 以上。


次回こそは、アソコへ・・・行ければ・・いいな(爆

本日も、ご訪問いただきまして有難う御座いました。

本日は、これにて・・・。

| エサ獲り | 19:47 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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