川人-kawabito-

開発や環境汚染により、日々消えてゆく「淡水魚達」と自由気ままに・・・

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暇な時こそ

今日は、朝、真っ暗な時間帯からお仕事でした。
よって早く退社できたので、寒い時期はおっくうになりがちな、
恐らく3ヶ月ぶりのエビ水槽の換水を。

O型なので濾過槽のウールでコケ落とし中w(性格です)
(いつも通りエビちゃん達は水槽内)

130319_172633悪態中


めんどくさがりな私は、ハイポ派!液体は性格に合いません。
(まだ使えるかどうか知りませんが)

130319_172928O型です


どうか死にません様に・・・と祈りながら
専用の注水コップで3分ほど掛けてバケツ1杯交換します(爆

130319_173021ぷっ


今回は、酷い汚れでしたので同じ行為を3回ほどして終了。
(レイアウトが痛いし充分コケ付いていますが)
       Before                After

びふぉー、あふたー。1回やってみたかった(笑)

130319_162329ビフォー  130319_183357アフター


最近気になる、河川感潮域に群れていた背筋が真っ直ぐなメダカ。
今後、採集個体は注意して観察し、これと比べてみます。
(体高のあるタイプはアフターに写っています、微妙ですが)

130319_181844メダカ


以下、ボケボケ画像が続きます。

130319_181911トゲナシ

130319_182935ヒメ

130319_183237ヤマト

いずれのエビ達も、もうすぐ飼育2年目かな?

以前は、ヤマトとヒメやミゾレはタブーでしたが、
なぜか今は上手く同居中で助かります。

上手くいけば結構長生きするんですねぇ。

メダカはプラナリアが以前発生したので入れていますが、
今の所は効果が出ているのかな?

おまけ。

この水槽、7~8年使ってます。(笑)
130319_162417ビフォー60

ではでは。




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| 換水 | 19:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヨッシー水槽

今日は、残業なしで帰れたので、3日に一度の
ヨシノボリ水槽の換水を行いました。

約、10Lの水槽に、自宅近くの透明度ゼロのクリークで
網で掬って採集した、トウヨシノボリと思われる個体と、
山間部の密林地帯で採集したクロヨシノボリ。

トウヨシの方は、メスかなと思っています。
水槽内では青っぽい体色で、ボスクロにたまに
追いかけられながらも餌食いの速さはナンバー1の速さ!

100304_191048.jpg


チビクロ。

100304_185838.jpg


そして、この水槽の番長。
ヨシノボリ自体、殆ど飼育した事がないので、
毎日注意深く観察しています。多分、この水槽では
個体数が多すぎると思いますが・・・。

どのクロヨシも腹部が黄色っぽく見えるので、
どれがオスなのかメスなのか慣れない私には
殆ど分かりませんが、吻部等の顔つきからして
この個体はオスかなぁと思っていますが・・。

100304_190748.jpg


ヨシノボリ類はどれもカッコいいですよね!
水槽内での行動も、大きく口をあけて威嚇したり、
外掛け式のフィルターの水の落ち込み部分に
逆らって、ピョンピョンと飛び出ようとする姿、
見ていて全く飽きないんですよね!ヨシノボリ類を
飼育されている方の気持ちが分かるような気がします。

さてさて、週末は久々の有休の2連休ですが、
天気予報を見てみると、ガァ~ン
オイオイ貴重な連休でそれはないでしょ!

本日も最後まで閲覧有難うございました。

本日は、これにて・・・。

| 換水 | 20:53 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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全量換水と「オグラコウホネ」の根


今日は、珍しく残業なしで帰れましたので、怠っていたMY水槽の
全量換水を行いました。

全量換水といってもそれだけではなく、底砂、器具類、濾過層
も水道水で全て丸洗いし、唯一、濾過層のウールマットだけを
飼育水にて軽く洗うという荒っぽいやり方です。
ただ、今までこのやり方で特に問題もなかったので個人的にはOK!

左の青いバケツには、飼育水の中に水草とウールマットが入っています。
右端の青いリングですが、エサが分散しなくて重宝しています。

100212_175014.jpg


右のオグラコウホネの根ですが、真っ白く長~く伸びました。
左のセキショウモ?の根も白っぽいんですね。
葉の長さも長いので70センチ程あるようです。

100212_175145.jpg


この位飼育水を抜いた所で、愛タナゴ達をバケツへ移動です。

100212_180856.jpg


折角水槽から出しているので、セボシタビラ様だけ撮らせてもらいました。
水を抜く直前までは、臀鰭も、黒・赤・白、まさに日淡ならではの
綺麗な色に染まっていましたが、お決まりで抜けてしまいました。
又、水槽の電気を点ける前までは、お腹も真っ黒なんですよね!
色が抜けるメカニズムみたいなものはどうなっているんでしょうか?

100212_181611.jpg


水をドバドバと入れて終了です。まだちょっと濁っています。
いつもの濁り方と違い白っぽくなっています。
ちょっとヤバイかな・・。

100212_193247.jpg


この画像を撮ったあと、30分後位には元の様な透明の水に戻り
一安心しましたが、明日まで位は、魚の状態をしっかり観察しなければ・・。

100212_193654.jpg

随分殺風景な水槽になってしまいました。相変わらず笑えますね
イチモンジがバリバリ水草を食べるんです!特に、クロモとエビモ。
それはそれで良い事なんですが、近い内にコウホネメインで、
底砂を黒系にして丈夫な水草を探したいと思います。
本日は、閲覧頂きまして有難うございました。

本日は、これにて・・・。

| 換水 | 20:50 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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背鰭をかじる奴

今日は、とりあえず休日となったものの、
午後1時過ぎ位まで私用があったので、
出撃はしませんでした。よって今日は自宅待機・・・。
(本当はスキがあればトンズラのつもりでしたが!≡≡ヘ(*--)ノ

話は変わり、最近、ずぅ~っと気になっていてほったらかしに
していた事があるのですが、それは、セボシや、イチモンジの
背鰭が何者かにかじられていた事です。
(見当はついているのですが・・)

水替えついでにちょっと水槽から出して撮影する事に
してみました。なるべくダメージのないようにそぉ~っと・・。

セボシの♂ですが、折角婚姻色も出てきているのに、
背鰭先端がご覧の通り・・画像では分りにくいですが、
腹部と、尻鰭の付根も黒くなってきています。

091121_134230.jpg

イチモンジの♂です。尾鰭のハート型の婚姻色が好きです。
こちらも背鰭がかじられています。(追い星も見られますね)

091121_134841.jpg

まぁ、お互いかじりあっているのでしょうが、なるべく奇麗に
育てたいと思うのが当然なので、とりあえずモンジを別水槽へ・・

こちらは、なぜかまだ金色に輝くカワバタモロコ。
この魚も大好きです。この金色はどこからくるのでしょうか?

091121_135728.jpg

そして、カワバタの♀大きくなりました。
娘の定規を拝借(プッ)して身体測定!

091121_140130.jpg

最後にちょっとコウホネや、謎の水草の成長が早いので
指でトリミング(爆)して満足感に浸ってみます。( ̄▽ ̄*)ポッ

091121_154932.jpg

この記事を書き終わった時点で水槽を振り返って見てみると、
セボシのオス同士が、プルプルと体を震わせながら
ドツキあっていました。ゴォラァ~ヽ(#`Д´)ノ

本日は、これにて・・・。

| 換水 | 17:20 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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