川人-kawabito-

開発や環境汚染により、日々消えてゆく「淡水魚達」と自由気ままに・・・

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タナゴのエサ「菜の花」編

最近、菜の花に熱中したおかげでちょっと得した事がありました。
菜の花と言えば、食べられる。そう言えばそうでしたw

食べた事ありませんが・・・

で、日淡会さん等で、野菜などを食べさせようと言う事が書かれています。
ごもっともです。ただ、私みたいなめんどくさがりにはやや気が引けるところで、
なかなかその気になれませんでしたが、今では高価で、ましてや、
お魚に野菜なんて・・・鬼ばばに嫌味言われそうですが、
それがタダで手に入るとなれば・・・手出しますわ!

以降、私が実践した内容です。

ただ、くれぐれも真似して大事なお魚やエビが☆になっても
知りませんよ

先日、河川沿いで採集したアブラナの葉と思われる葉をゆでて与えました。
この日は、10分程ゆでました。かなり柔らか目です。

タナゴ水槽投入直後。(とりあえず葉の半分)

130408_173921タナゴ水槽投入開始


エビ水槽投入直後。

130408_180645エビ全個体喰らう


フィルターに引っ付いたらOKです。食べやすくなるみたいで。

わらわらと喰っていますww

130408_195958エビ2時間後


タナゴ水槽の方です。

カゼトゲと、バラ、チビヤリはあまり興味がないのか、
大型のヤリボテや、ボテ、セボシ、イチモンジがむさぼり喰っているので
近づけないのか、食べてる所は確認できず・・・。
以外に、カワヨシ斑紋型のオスが食べていたのでビックリ!(少し)

130408_2010442時間半後


さらにその後・・・

130408_220303タナゴ約4時間後


あまりに笑撃的に喰ったので本日再挑戦します。

で、どんな感じの葉っぱかと言いますと。
(コレ以降の画像はクリーク沿いのもので除草剤の危険あり)

これは葉にギザギザがあるのでパスしました。
恐らく、セイヨウカラシナと思われます。
喰うかも知れませんが、カラシナ(辛い)かもと思いましてw

130409_175501ギザギザ①


これもアウト。

130409_175605ギザギザ②


恐らく、セイヨウアブラナかと(自信なし)
今日は、これと、

130409_180349葉を抱く①濃い緑の葉の方


この、アブラナ(根拠なし)の葉をゆでて与えました。
(上画像の与えた日は、4月8日です)

130409_180800葉を抱く②ちぢれ薄い緑の葉の方


葉の比較。
左端と、右から2番目の葉はセイヨウ。
緑色が濃い目で、葉の表面にちぢれ感がなく硬そうです。

130410_184555葉の表


裏側です。葉の葉脈にも違いが見られますね。
オススメは、緑色が薄く、葉にちぢれ感がある方です。
(左から2番目と右端の方)

130410_184704葉の裏

で、今日ゆでて与えてみました。ゆで時間5分で。

結果、硬い方(緑色が濃い方)は、今回ゆで時間を短縮したせいか、
エビ水槽では寄ってくるものの厳しそうなので取り除きました。

タナゴ水槽の方でも、濃い方の葉は喰い付きが悪く、
ちぢれた葉の緑色が薄い方は前回通りに食べてくれています。

ひょっとしたら、ゆで時間が短かったかも知れません。
前回は、10分程ゆでましたから。

無難なのは、葉が柔らかい、ちぢれ感がある葉を与える事です。
柔らかくなるまでゆでるのであれば、大根や、カラシナの葉でも
かまわないかもしれませんが実践しない事には・・・。

実際、ネット上でもビーシュリンプ等に与えている方がおられ、
今までなんでこんな安上がりなエサを知らなかったんだろうと。


で、携帯で目がチカチカするほどの劣悪な画像を撮ってみました。
チカチカしてもいいと思う方、ご覧下さいませwww

タナゴのエサ「菜の花」編


おまけ。

おんぶしたまま他のおすを蹴散らしていました。
この翌日、このメスヤマトは見事に脱皮していました。
噂は本当だった様です!

130411_201848おんぶヤマト

あっ、言い忘れましたが、翌日は緑色の大量の糞が目立ちますw

換水前日に与えるのがベストだと思います。

ではまた。



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求愛「カワヨシノボリ斑紋型」

ようやく動画をアップ出来ました(汗

数日前に撮っておいた動画を、29日の午後8時位に編集開始。

不要な部分のカット、ファイルの変換、アップロードで上手くいかず、
なんやかんやで6時間・・・。

たった1本の動画に・・キレる寸前でした(爆
今まではこんな面倒な事はなかったのに疲れ果てました・・ハハ

福岡県産の斑紋型カワヨシのオスが、
珍しく口に砂利を咥えて穴掘り開始を目撃!(初めての行動)

夕方帰宅して水槽を確認すると、ガラス側面で同産のメスと
なにやら怪しい行動・・・

しかも、飼育以来初めて見る真っ黒な体と鼻筋だけ白いライン!

これが求愛行動でしょうか?何回か、メスの腹の下をくぐるのも見られます。
イメージでは、石の下などにメスを誘って産卵すると思っていましたが、
まずは軽くフリフリダンスでも披露しているのでしょうか。

では、ほんとに求愛しているのか、
それとも、あっち行けよ~と追い払われているのかご確認下さい。





結局、3日間に及ぶ 愛の物語は終了

オスの体色は、グレーに変わり、メスのお腹もご覧の通り。

120229_190853sonogo.jpg


120229_190920onaka.jpg

29日の夕方に帰宅した時は、オスが中央の礫の下から出てきたので
そこに卵があるかもしれませんが、なすがままにしておきます。

3日間見ていて思ったのですが、
どうも、メスの方が誘っていたように見えたのですが、
そうであれば、なんとも羨ましい(そう言う事かい!

ではまた。

本日も、ご訪問いただきまして有難う御座いました。

本日は、これにて・・・。既にAM2時(爆

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タナゴ混泳水槽「撮り直し」

ヒマジンの管理人です。

最近は、突撃に行けず水槽とにらめっこばかりの休日(爆
中々私の行動に適する2代目「ラブタナゴワゴン」が見つからず、
焦っております・・・。

と言う事で、なんの意味も無く動画なんぞまたUPしてみました(笑

本当は、ちぃと前に似た様な(ほぼ同じ)ものをアップロードしていますが、
年のせいか、画像がブルブル震えていましたので撮り直しです 




カワヨシが市販のフレーク状の餌を食べる所を狙ったのですが、
臆病なのか、中々前で喰ってくれず、アカムシに変更・・・。

無着色人工フレークをバクバク食べるのは、(ひかりフレーク金魚用)
カワヨシノボリ斑紋型県内産オス・同じく斑紋型県外産メス、
オオヨシノボリ県内産オスです。面白いのは、
オオヨシとカワヨシが飼育間もない頃から食べている所ですね。
この餌は、水が赤くならないので愛用させてもらっています。
その他、焼き海苔、ご飯粒(爆)なんか気まぐれで・・・・。

今の所、県内産全種のヨシノボリを飼育しましたが、
壱岐ー佐賀型とクロヨシ、オオヨシ、トウヨシ(いずれもオス)は兄貴の所へ。
飼育して実感したのは、クロヨシと、トウヨシは混泳水槽には不向きかな?
あくまでも、綺麗に損傷なく混泳させたい場合ですけどね。

以外だったのは、メダカも数個体なら無難に混泳させる事が出来ると言う事。

ちなみに、中央のボウボウと生えている植物は、
15cm位のものを1本だけ植えていたのですが、
最初の2ヶ月位は全く変化がなく、いきなり9月の下旬位から
横に這うように根を出し、グングンと成長してしまいました。
これが水生植物なのかどうか知りませんが、
採集地では水中に大繁茂しておりました。

では以上、ヒマジンの管理人でした。

(次回こそは 私的 「カワリヌマエビ属・2011まとめ」を!)

ではまた。

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息抜き「現在の淡水エビ飼育観察水槽」

MY淡水エビ水槽





餌を落とすと、数秒後にはヤマトヌマエビが騒ぎ出し、
大体ボクシングをやらかします(爆
嗅覚が、他のエビと比較してズバ抜けている様です。

トゲナシヌマエビは吹っ飛ばされます

別水槽のヒメヌマエビと同居のミゾレヌマエビ、ヌマエビ属のエビも、
この水槽では、餌を追いかけて食べるようになりました。
ヤマトヌマエビほど餌に気づくのは早くないです。

現状では、これがベストの混生水槽(組み合わせ)だと思っています。

ヤマトヌマエビとカワリヌマエビ属、トゲナシヌマエビの組み合わせは大丈夫です。
ただし、カワリヌマエビ属の稚エビは、
生後1ヶ月程度で捕食されてしまいます。(多分ヤマトに)

同水槽に、ミゾレヌマエビ、ヌマエビ属(ヌマエビ・ヌカエビ)は×です。
勿論、ヒメヌマエビも。餌を追う気配もなく、
その内消えてしまいます。(ヤマトが食べます)

ヒメヌマエビと無難に同居出来るのは、
ミゾレ、ヌマエビ属、ひょっとしたらカワリヌマエビ属だと思いました。
ミゾレとヌマエビ属は、ヒメヌマ水槽に移動させたら餌を追い始め、
今では仲良く暮らしています。これがまた面白いんです!

以上、これはあくまでも私の個人的見解である事をお忘れなく(笑


本日も、ご訪問いただきまして有難うございました。

本日は、これにて・・・(しばらくエビネタに入ります)爆


| 動画 | 21:07 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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1ヶ月後のヤマノカミ「動画」

みなさんどうもです。

うっとうしい天気が続いていますが、私は、釣りや採集に行けず、
病気になりそうです

と言うか、なっているかもしれません(爆

今日も、朝からカミ水槽と、タナゴ水槽の換水をして、
外ばかり見ては、梅雨が明けたらアレしよう、コレしよう等と
妄想にふけっております。

しょうもない話はやめておいて、飼育後、約1ヶ月を経過した
ヤマノカミの状況を少しばかり・・・。

換水直後のカミ殿であります。
2匹のうちの1匹は白っぽい体色をしています。


こちらのカミは、小さくて白っぽい方の個体です。

アカムシ捕食前

100626_135934.jpg


アカムシ捕食後(腹部がポコっと)

100626_161655.jpg


なかなか前に来てくれません。

100626_161755.jpg


携帯で撮った動画ですので、画質はお許しを・・。




餌は、冷凍アカムシ、ミナミヌマエビ(小さめ)モツゴの幼魚、
小さいドンコ等です。2日に一度は、生き餌を与えています。

又、捕食に失敗(主にミナミ)した時に、
匍匐前進している様な行動をとる時があるのですが、
シャッターチャンスは滅多にありません。

続いてこれは、「焼海苔を喰う」タナゴ達です。
非常に見づらいですが、他の人工飼料を与えた時より、
この餌を与えた時の方が、イチモンジの動きが速くなります!
特に最近は、イチモンジだけ、これとクロモしか殆ど食べません。

100626_152436.jpg


海苔は水分を吸収しやすいせいか、
すぐにタナゴ達のお腹は膨らみます。
一瞬、吐き出したりしますが(口の中で海苔が膨らみ)
結局は完食してくれます!

カワバタもかなり大きく育ちました。




来週の休日辺りは、なんとか曇り空位で済みそうですが、
フィールドに出かけられる確立は厳しそうです。

今は、サッカー日本代表の活躍が楽しみの一つであります。

がんばれニッポン!

凹むなオヤジ!

本日も、最後までお付き合い下さいまして有難うございました。

本日は、これにて・・・。

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